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アマーチアの人々。その5

Posted by aonei on 04.2012 宇宙の話(別次元?) 4 comments
さてこの食事の後
もう一人の私と一緒に地球の私もステーションに帰りましたが、
いつも疲れない種族のもう一人の私のはずが
めずらしくぐったりしていました。
地球の私は
「なになにどうしたの?」
と声を掛けると
「、、、あんた、うるさいし、、、」
と冷たく言われました。
話を聞いてみれば
地球の私が食事のシーンを見てものすごく大騒ぎしたその感情の波が
もう一人の私の意識にボディーブローのように効いてしまい
今までに感じた事のなかった疲れを感じてしまったとの事。

あーそー、、。

確かにね~
食事のシーンを見ながら私は
「ないっ!!ないない!」
と言ったり
「うわーありえないー」
だの
「無理無理!!無理無理無理!!」

だのそーとーエキサイトして
大騒ぎしていたのは事実ですが、、。
まさかその感情がもう一人の私を
タコ殴り状態にしていたとは、、。

しばらくした後やっと復活してきたもう一人の私は

「頼むから、、、彼らの習慣にいちいち驚かないでもらえるかな?
彼らの情報を教えてあげるから、勉強してくれない?」

と事務的に言われました。

「はあ、、すんません、、。」

私は少々怒っているもう一人の私に
あやまる事しか出来ませんでした。

彼らの情報を取得するのは簡単でした。
もともと同じ体なので
意識交換すれば簡単に出来ました。

彼らの寿命はだいたい地球年齢でいえば50歳代だという事とか
一回の出産により2,3人子供を産むとか、
食事スタイルは彼らのアイデンティテイなので
あのスタイルは変化はしないだろう、との事。
家族の繋がりがすべてと教えられて育ち
他人や他の家族に対してのコミュニケーションは
ほとんどない。
なので移住しても村などのコミュニティを作る気配もない。
前の星で食料をめぐっての悲惨な争いの過去がそうさせるのか
争いは好まない、、というか
今の所戦争みたいな事はしたくない、、とかたくなに思っている、、
など。

もう一人の私と情報交換しながら
地球の私は彼らの未来をぼんやりと考えてしまいました。
私はもう一人の私に言いました。
「あのさあ、、、今はいいけれど
彼らって狩猟しかしないんだよね、、。
その内この星の動物を食べ尽くすんじゃないの?」

「そうならない様しばらくの間
こちらの方で動物の観察はしていますよ。」

「それだけ?」

「そうですね。」

「えっ、、、でもさーアマーチアの人達って多産系じゃない?
あっと言う間に人口爆発になるんじゃないのー?
そうしたらまた狩る動物が減って
悲惨な争いが起きるんじゃない?
そうならないように何か対策は取らないの?」

もう一人の私は

「あんたの言いたい事は解るよ、、。
でもね、ここから先は私達は干渉出来ない問題なの。
ここの星における動物の観察を最初だけ。
あとは見守る事しか出来ないんだよ、、。」

と言いました。

私は声を荒げて

「はあ!?何ソレ!?
随分と薄情じゃないの!?彼らを助けたくないの?
私だってね~一緒にいるから解るよ!
あなただって彼らの事、嫌いじゃないし、、なんとかしたいとは
思っているんでしょう?」

するともう一人の私が
売り言葉に買い言葉なのかめずらしく声を荒げて

「そう!でもね、それを過剰にしてはいけないのよ!
『自由意志』という鉄の掟があるじゃないの!これ以上の
干渉は自由意志に反するんだよ!」

「自由意志~~??
そんなに守らなきゃいけないもの??」
と私。

「はあ~!?
あなたは自由意志について何を勉強してきたのよ
今いる星で!!」
ともう一人の私。

そして私は豪語しました。

「別に?な~んもしてないよ?」

するともう一人の私はひどくびっくりして
がくっとその場で崩れました。
しばらくうずくまった後ぼそりと言いました。
「、、、もう私じゃあなたを納得出来そうにないから
上司を呼ぶよ。
そこでいろいろ聞いてみてよ。」

自由意志、、、地球外では超常識みたいです。

久々のアマーチアの話、やっと書けました。
言い争っていても、どちらも「私」なので
なんだか恥ずかしいですね、、。





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○ Comment

とうとうこのテーマが出てきましたか・・・これは深い問題です

宇宙の住人にとって「これだけは守らないといけない」というものが一つあるとすればこれに尽きるのだと思います

宇宙における全ての魂は自由であるがゆえにそれに対する成果も責任も全て個の魂に委ねられる行為における成功も失敗も全て自分で引き受けるからこそ魂のアセンションが促進される

宇宙の取り決めでこれに反する言葉や行いはきびしく罰せられるという話も聞きます

しかし今の地球ではあまりにもこれがないがしろにされ続けています
これには様々な理由がある(ような)のですが今の地球の人々は多くの間違いと混乱の中で自由意志を失いかけた奴隷のようになっています

私は以前万物全ての根本が純粋かつ神聖なエネルギーであることを知りました
助言はともかく人は誰にも命令してはいけないしましてや抑圧やコントロールを受けてはいけない
なぜならそれは純粋意識への冒涜だからです
しかし今の地球はあまりにも悲惨な状態に置かれています
これは私達が強い意志でこの環境を変えていかなければならない・・・

・・・少し勢い余った感じはありますが誰かがこれを読まれて感じるところがあれば幸いです
2012.07.05 09:15 | URL | わんだらー #JyN/eAqk [edit]
食事スタイルのアイデンティティって、
地球で言う、女性とか男性の美しいとされた(現代は少し違うかも)体系に、
少し似ているのかな、とか、思いました。
女性なら、育む、ということから発していて、
男性なら、強さの象徴から来ている気がして。
日本で見つかった土偶も、多産の象徴のような体型でしたし。

地球でも、自分の感情の波で疲れたりってありますが、
やはり、宇宙では、もっと大きな波になって伝わるんでしょうね。
ヨガとかで、感情の波を穏やかにすることで健康になるっていうのも、
理にかなっているのですね。

地球暮らしな感じのコメントですみません。
2012.07.05 21:44 | URL | poco dolce #JyN/eAqk [edit]
宇宙人コンタクティのアレックス・コリアー氏の話では地球人ほど感情の振幅幅が大きい種族はほとんど存在しないそうですね

またそうした地球人の想念エネルギーはなぜか強大で他の宇宙人にはある種の脅威を感じることもあるらしいです

2012.07.05 23:54 | URL | わんだらー #JyN/eAqk [edit]
一度にたくさん埋めるのはいいですねえ。
双子がほしい私としては(笑)。

しかし、そんなに自由意思が大事なら
「助けたい」っていう自分自身の自由意思ももっと尊重すればいいのにと
思いますけどねえ~??
向こうが助けられたくないっていうなら、余計なことはしないほうがいいけど。
やってみればいいのに。
案外、誰の自由も犯さずにすむかもしれないし。

それにしても、あっちのあおねいさんも何だかんだで
こっちのあおねいさんに似てる感じがしますよっ!

よっ!さすが、同一人物!!
2012.07.06 00:29 | URL | ずい #- [edit]

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