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アマーチアの人々。その1

Posted by aonei on 16.2012 宇宙の話(別次元?) 1 comments
正直この夢の話は書くのにためらいがあります。
どう解釈したらいいのか、、
どう理解、分析したらいいのか、、、

まあ、、夢自体に分析や解釈なんて
意味がないかも知れません。

読む人はただの夢物語で流してもらえれば結構です。

*****

この夢は2011年11月24日くらいに見た夢です。

夢はいきなりここから始まります。
ステーションと思われる大きな施設な中で佇む自分。
目の前の大きな窓にはある星が浮き出ていました。

見れば地球ではない見た事のない星。
地球よりも小さそう。
地球よりも海が少なくて、、
大陸が多く遠くからでも緑が見えました。
自転は地球とは違いどちらかというと
天王星のように90°傾いていて
横倒し状態で回っているようです。

その星をみていると
「上司」と言う人から連絡が入りました。

「上司」からこのように聞かれました。

「****(目の前の星の名称)の調査は?」

私は当たり前のように
「完了しています。移住には何も問題ないかと。」

「上司」は了解したと言い連絡を切りました。

そう、私は仕事の途中で休憩していたのでした。
どうやら私は仕事をしているようです。

私の仕事というのは、、

今私が見ている星に人類が移住出来るかどうかの調査。

移住の手続き、サポート

移住後の監視、管理

これを「上司」の元で1スタッフとして
こなさなくてはいけないようです。

私はこの後移住する種族の人達の情報に目を通しました。
移住する種族の人達は8~10家族くらい。

この人達は何らかの事情があり住む星を失ってしまった。

私が働いている、、所属する組織は
銀河系で連合を組んでいる大型の組織
(ここの銀河系ではないどこか違う銀河系)なんだそうですが
その組織に難民届けが申請され
私を含めたスタッフはこの人達が住む星を選定していたのでした。

私はこの難民の人達をデータで見たのですが
ぱっと見には地球人と変わらない容姿でした。

私はこの後「上司」という人と一緒に
この難民になっている種族の人達と
会う予定になっていました。

私は「上司」と他のスタッフと共に合流しました。

「上司」は、、、
手塚治虫が描く「お茶の水博士」にそっくりでした。

私は彼らと会う前に歩きながら
上司と打ち合わせをしていました。

私はある質問をしました。

「この種族はなんという名前で呼ばれていたのですか?」

お茶の水博士似の上司は言いました。

「*****でいいよ。
そーだなあ、、「チキュウ」の「ニホンゴ」で置き換えるのなら
「アマーチア」が1番近いんじゃない?」
と言われました。

私は「チキュウ」?と首を傾げました。
その瞬間いきなり思い出しました。

私は現在地球という星で
ぱんぴーな人間として暮らしているんだった!

え?
じゃあ今ここにいる私って何??

まるでひとつの体に
地球で日本で東京でてきとーに生きている私の意識と、
ここの場所でまったく違う環境で仕事している私。
この2つの意識が同席しているみたいです。

私はあわあわしながら
「いったいどうした事でしょう、、、」というと
上司はニヤニヤしながら

「あまり気にしなくていいんじゃない?」

なんだかすべて理解しているような、、
意味深な感じで言われました。

これ、まだ導入部分です、、。
続きます、、。

内容的には長いですが
実際に夢を見ている時間は15分~30分くらいかと。
時間と夢ってリンクしないですね~、、。





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○ Comment

初めまして!面白いです。
パラレルワールドでしょうね。
その先が早く知りたいので、どうか巻きでお願いします。

2012.04.21 01:50 | URL | ガブ6/5 #JyN/eAqk [edit]

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