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システム管理人の研修生。

Posted by aonei on 09.2011 夢について(宇宙・ステーション&基地) 3 comments 0 trackback
そういえば前回の記事を書いて
いきなり思い出した事があって、、。

2009年の10~11月くらいかな?
いつも行くステーションに地球人の男の子が滞在していて
その子といろいろ話をしたのを思い出しました。

彼はアメリカ在住の白人で、、
在住場所は、、カナダ国境付近だとの事。
年齢はわからないのですが
向こうのハイスクールに通っていると
言っていました。

その頃の私はステーションで
クリエイター(仮)と
マンツーマンの勉強に入っている状態で
正直お疲れモードでした。
勉強が終わって廊下でぼ~っとしていると、、
向こうからなにやらがやがやと
話声が聞こえてきて。
見ればシステム管理人を先頭に何人かの
地球人が歩きながら話をしていて
目の前を通り過ぎていきました。
ところが通りすがりに私を見たある男の子が
声を掛けてきてくれて、、
何を話たのかはもう覚えていませんが、、
フレンドリーな対応に心温まる思いをしたのを
覚えています。

それからちょっと経ったある日(?)
またばったりステーションの廊下で
男の子と出会いまして。
そこではじめて彼の素性とここにいるいきさつを
教えてくれました。

彼曰く、
「ボクは今回の地球生を終えたら
システム管理人になる予定です。」

ときっぱりと言いました。

聞けばなんと、彼は
システム管理人の研修生なんだそうです。

私は
「はあ、、そうなんですか、、。」と
彼をまじまじ見てしまいました。

すると彼はやぶからぼうに
「あなたもシステム管理人になる為に
ここにいるんでしょ?」

と言われました。

私は
「まさか!そんなものになりたくありませんよ~。(←失礼)
私は落ちこぼれなのでここに宇宙の勉強に
来ているだけですよ。」
と言いました。

すると彼は

「え~そうなんですか~?
せっかくだからなればいいのに。」

その言葉に
逆に私が質問してしまいました。

「そんなに管理人になりたいの?」

「はい!なりたいです!
だからとっとと今の生を終わらせたいんです
あと2,3年くらいで。」


え~なんですと~!?
それって死ぬって事じゃん!
私はあせって言いました。

「まだ高校生じゃない、、、
そんな事を言ったら
お父さん、お母さんが悲しむよ~
もっと地球で生きて寿命をまっとうしようよ~。」

すると彼は不思議な顔をして

「はあ、、そうなのですかね、、?
ボクは一刻も早くこちらに来たいのですが
ボクを担当する教官が、、、

『人間に携わる仕事をしたいのなら
人間の生活を学ばなくてはだめだ。』

と言うんです。
だから地球の生活も勉強なんだと言われています。
なので今現在地球で勉強しながら
夢でこちらに来て管理人になる為の
勉強をしている所です。」


へ~そうなんだ、、。

「でもボクとしては
早く管理人の仕事がしたいのですけどね!」


と彼は声をはずませて言いました。

「そういえばあなたの他にも
地球人がいたけどあの人達もそうなの?」

「はい、そうです。
皆さん管理人の勉強と実技訓練をする為に
今ここに来ています。」

彼が言うには
あちこちのステーションを回って
こちらに来ているそうです。

その後彼のいう実技、、
魂(データ)の引き上げの訓練を見せてくれたり
本当にいろいろ話をしたのですが、
忘れてしまいましたね、、、。

ただ、ある時ステーションのモニターで
国立公園のキャンプ地でうとうとする本体の彼と
「早くボクを(ステーションに)引き上げてよ~!」
体から分離して手を伸ばしている魂(データ)の
彼を見る機会があって。
これを見て
自分も実際こうなっているのかな、、、?
と不思議な感覚で見ていたのは
覚えています。

彼らの滞在は一時的だったのか
2.3回会った後は
彼らを見なくなりました。

あれから2年が経過して、、
彼はいったいどうなったのかな?
正直書くまでは本当に忘れていました。
願わくば、、、
私よりも長生きしてから
システム管理人になって欲しいものです。

***

いやもうお騒がせしています、、
忙しいので書ける時に書かないと!状態です。
ちょっと不定期気味になりそうですが、
書けそうな時にだーっと書くので
遊びに来てくれた皆さま
ゆるくお付き合いくださませ。

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
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○ Comment

私も無意味に忙しくて、ほんとキツい状況っす。
お疲れさまです。
更新はもう少し先になるのかなと思ってたので超うれしいです~。
ありがとうございます。
今回もとっても興味深いエピソードでした!
その学生の彼、彼女とかできてたら、いいですね。
そうしたら、地球を離れたいとは絶対言わないだろう!(笑)
2011.02.10 09:12 | URL | つい #- [edit]
私も、この時間になって急に思い出しました。
前段のコメント、ハンドルネーム、違ってるかもですが、私ですよ~。
ちょっと久しぶり?だったせいか、
自分のハンドルネーム打ち間違えちゃった悪寒が(笑)。
間違えてないといいですが。
ついでなんで、また、コメントしちゃいますが、
夢では英語で話したのですか?
些末なこと聞いて恐縮ですが、、。聞いてよければ。
答えたくなかったら、内緒でもいいですからね。
2011.02.11 00:22 | URL | ずい #- [edit]
ずいさま
大丈夫ですよ~ちゃんと了解しています。
ハンドルネームを変えたのかな?と思っていました。
質問ですが
夢の中で外国人と会話する時はなぜか日本語で通用します。
多分向こうも母国語でしゃべっているとは思うのですが
なんでしょう、、エネルギーを直接繋げて意識で会話する感じなので
言語の壁がないんですよね。
なので夢から醒めると
「あ~便利でいいよなー」と思ったりします。
まあ夢だからてきとーに都合のいいように
頭が処理しているだけかもしれませんが。
少年に恋人か~!思いもよりませんでした。
出来ていたらいいですね。
もし聞ける機会があったら
聞いてみます。
2011.02.14 22:36 | URL | aonei #- [edit]

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