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アマーチアの人々。その2

Posted by aonei on 21.2012 宇宙の話(別次元?) 2 comments
私はお茶の水博士似の上司にこの状況の異常さについて
「どーしましょう!?」と相談しようとしたのですが
「まっ大丈夫よ、大丈夫♪」と
てきとーに流されてしまいました。

2っの意識を持つ私ですが
この星で仕事をしている私は
「、、ったくなんだよ~大丈夫ってなんだよ~」
と不機嫌になり。

地球の私は、、、
「この夢ブログで書くかもしれないから
このアマーチアっていう名前、
覚えておかなきゃ!!」

と呪文のようにこの言葉を唱えていました。
(はい、だから今ここでブログが書けるんですね、、

こんなまったくかみ合わない意識の状態で
私はこのアマーチアという人達に面会する事になりました。

アマーチアという人々を見てみると
もちろん人間の形をしていまして、、

身長はだいたい男性で160センチ~170センチくらい、、
女性は140センチ~150センチくらいかな?
そんなに背は大きくありません。
(むしろ少し小さいくらい)

髪の毛は黒く、くせ毛があり
男女とも骨太でがっしりとした体つき

顔のほりは深い方でどちらというとラテン民族みたいな感じ

長く漂流していたのか
皆すごく疲れた顔をしている、、と思いました。

ここで面談みたいなものが行なわれ
主に上司がこの人々に質問していました。
私は他のスタッフと一緒に後ろで話を聞いていました。
この面談の内容はあまり覚えていませんが
面談が終了後上司と話をした内容で印象的なのは
アマーチアの人々は

何かの理由で内戦か紛争が起こり
結果的にはその星に
住めなくなってしまった、、というもの。


ふーん、、と地球の私は聞きつつも
「こーゆーの、地球だけじゃあないんだな、、。」

と思いました。

さて結局私は2つの意識を持ったまま
仕事を再開する事になりました。
私達スタッフの最初の仕事はこの人達の移住の手続きです。
彼らにこれから住む星の説明などをしたり、
私達の立場などを説明したりしていました。

仕事上彼らに接していると
彼らの私達に対する感謝っぷりと盲目的に尊敬する態度は
度を過ぎるくらいに過剰で、、。
地球の私ももう一人の私も
「そこまでやんなくてもなあ、、、ちょっと、、、暑苦しい
と不謹慎ながらも思っていました。
(こーゆー所は同じ反応をするWな私↑)

そして地球の私が彼らに対してもっと印象に残っているのは
彼らには信仰というものは知っているのですが
「神」という概念がありません。
なのでこの人達には「宗教」という概念自体がまったくありません。
もう一人の私は別になんとも思わなかったみたいなのですが
(多分私自身も私の所属する人達も神の概念がないらしい)
これが地球の私には
「へ~」と興味深く惹かれました。

この後移住は開始され
彼らは一時住まいにしていたステーションを離れ
いよいよ星に降りる事になりました。

続きます、、。



この夢、ひとつの体に2つの意識、、みたいな感じで書かれていますが
どちらかというと地球の私の意識が
このもう一人の中で居候している、、という方が近いかもです、、。





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