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それでいいのか探査船。その1

Posted by aonei on 31.2012 この夢の登場存在 4 comments
「このままいくと君が生きている間に
君の願いは叶いそうにはないようだね。」

とクリエイター(仮)。

「ああ、、そうなんですよ、
今開発したとしても私が生きている間には
到達出来ないかもですよ~。
もう、、結構諦め気味なんですけどね。」
と私。

私の願い、、というのは
この話、きちんとは書いてはいないのですが
どーやら私、、
今の肉体で太陽系の外を
映像でもどんな方法でもいいから見る事らしい、、、というのを
希望のひとつに置いて地球に降りて来ているそうなのです。
でも私はそんな事決めた覚え、まったくないんですけどね~。

話は戻って。

「そうだね、、現在の君たち(地球人)の思考は相も変わらず
内向的だからね。」

「ですよねー、、こんな状況で今から開発しても
間に合わないですよね~、、。」

「ううん、違うよ。」

とクリエイター(仮)。

「問題は時間の問題ではないよ。
本当の問題はその事自体に君たちがあまり興味がない事だよ。
近い所ばかりに目をやって
太陽系の外には何があるのか、という事に
興味がない事だよ。
そして太陽系外に対して探求する欲求や
好奇心のモチベーションがない事だ。
大勢の地球人が好奇心を持つ、、選択すれば
こちらからもアイデアを卸せるし
時間や予算もあっと言う間に解決する。
ここはそういう世界だからね。」


「まー確かにそうなんですけどねー
まったく興味がない訳ではないと思うんですよ。
まずは月とか火星とかご近所で試しているんではないですか?
もっと遠くに行けるかどうか、、。」

「なんで?別に今君たちが太陽系の外に
行く必要はないんだよ?
探査船だけでいいんだよ?
帰還する必要もないんだよ?
その気になれば君たちの時間で2年で作成、
2~3年の航行でたどり着けるんだけど。」

この言葉に私はびっくりして
「ちょっと待って!?いや、2.3年って!
それは無理、無理ですって!今の技術では無理ですってー!!」
と叫びました。
するとクリエイター(仮)は不思議そうなリアクションをして

「そお?」

と聞き返しました。

「そんなの私だって解りますよ~!
そんな技術聞いた事ないし、
誰もそう思っていないですよ、、。」

「そう、だからこそ、多くの技術開発の人達に
考えて欲しい。
探査船は金属片で作らなければ飛ばないものか?
違う素材での検討は?
それ自体思い込みではないのかという事を。」


「え、、じゃあ
今の組み上げている素材でしか探査船は飛べないと
私達が勝手に思い込んでいる、、という事?」

「その通りですよ!
もっと遠くに飛ばしたいのなら
今までの考えや思い込みをリセットして
取り組む必要があります。」


「あのさあ、、」
私は腕を組んでこう言いました。
「そういう話、
パンピーな主婦に語らないで
なさとか、じゃくさとかの機関の人達の夢に入って
語ってくださいよ~。
私じゃ意味ないよーっていうか、、さすがにそれは解るでしょ?」

するとクリエイター(仮)は
「したいんだけど、、
彼らがそれ(太陽系外の開発)を強く望まない限り
私とはそういう話は出来ないんだよ。
それだし、、
彼らの思考を覗いてみると
『~でなければならない。』という思い込みの思考が
やって来て私を阻むんだよね~、、
あ、あとこの声も聞こえるよ、
『お金と時間がない』って。」


おいおい~誰かは知りませんが
勝手にその人達の心をモニターしたらだめだろ~、、

「でも私に話たって意味ないですよ?」

「そうかな~?
これが今の君の望みに対する
現時点での応えみたいなものだけど。」

ま~そういえばそうか、、、、。

「じゃあたとえば金属がイマイチというなら
どんな素材とかがいいんですか?」

私はちょっとそこに興味が惹かれたので
試しに聞いてみました。

続きます。


今回長くてキリが悪いので
2っに割って時間差で更新してみました。
にしても、、
宇宙関係者の方いろいろすいません、、
夢っつー事で許して下さい、、





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