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魔法陣をマスターする為の試験。

Posted by aonei on 29.2011 夢について(魔法陣)
それからは必死で猛特訓。
いろいろな種類の魔法陣を呼び出す為の
言葉の暗唱。
それから魔法陣をいかに正円に近い形を作るか。
これを集中して特訓しました。
、、といっても断片的にしか覚えていないのですけれど。

魔法陣の大きさはね~
さほどたいした問題じゃないみたい。
大きさの設定は本人の出したい
陣の大きさをイメージするだけでいいみたいなので。
とにかくポイントは正円。
正円に近ければ近い程効力は増すそうなのです。

それから最後は出現させる場所。
床とかに横に出すのが初心者レベルで、、
最終的にはなにもない空間に
縦や斜めに出せれば一人前みたい。
いや、、何もない訳じゃあないんだな。
大気が安定した物質密度(?)が一定の場所と
言った方がいのかもしれない。
大気をキャンバスにして自由に正円の魔法陣を書ければ
終了なのです。
私の場合はなぜか縦型に魔法陣を作るのが
得意でして、、。
女の子先生に
「普通の人はそれ(陣を縦型に作る)を作るのが
結構苦心するんだけど、、、
あんた変わっているわよね?」
と褒められたのかなんだかわからない言葉を
頂きました。

そしていよいよ最終試験。
女の子先生の前ですべての魔法陣を奇麗に書ければ終了です。
起動する言葉を発して直径30~40センチくらいの
正円の魔法陣を書ければ終了です。
(縦に出しても横に出してもOK)
私はとにかく早くこの特訓、、
いや夢から解放されたかったので
一回でクリアしたいと緊張していた感覚は
なんとなく覚えています。
ここらへんの記憶はうすぼんやりしていて
どうしていたのかは良く思い出せないのですが
試験中は女の子先生や周りの人達から
「あと2つ!」だの
「あとひとつ作ればクリアだよ!」
とかの掛け声をもらって私は
「よっしゃあぁ~っ!!」と
大声を上げていたのは覚えています。

そして、、
最後のひとつを出した時に
「やったあーっ!!」と言ってガッツポーズをして
周りにいる人達と喜び合い子供のようにはしゃぎました。
そして騒いでいる間にふと
「あ、でもたとえマスターしたとしても
起動する言葉を夢から醒めた瞬間忘れないだろうか?
、、忘れちゃったらこの苦労はすべて水の泡に
なっちゃうんだろうか、、。」
そう思った瞬間

ぱちっ

、、、、、、、


、、、、、、、

目が醒めちゃった!

、、、、、、、

、、、、、、、

だんだん意識がはっきりしてきたのと同時に
今まで勉強してきた起動言語が、ぽろぽろと
頭の中からこぼれ落ちていくように
消えて行きました。
布団から起き上がるのと同時に
すーっかりまっさらになった私の頭。

、、、やっぱりね。

「ほーらーねー!
やっぱり記憶を
持ち帰れなかったじゃないのよ~!!
もー絶対こうなると思ったよー
そういうオチになると思ったものぉ~~!!」

ともう一度布団の中に入ってじたばたしていました。

あれからこの夢は見る事はなかったので
きっと終了したんだとは思いますが、、、。

正直、疲れた。

本当ならここでこの夢はちゃんちゃん♪で終わる予定でしたが
この記事を書いている最中、
なんと続きの夢を久々に見まして、、、。
まさかの展開です。

という訳でもうちょい続く。

めずらしく時間があるので今のうちに更新です。
書ける時に書いとかないと~
あっという間に年末だぁ!





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