スポンサーサイト

Posted by aonei on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソノ・先にある・ミライ。その4

Posted by aonei on 26.2011 夢について(宇宙以外) 12 comments 0 trackback
前回では淡々と話が進んでいますが
この後実は私的に思う所があり、
私自身大暴れしています。
なんかね、、
そういう話を聞いて思ってしまったのですよ、、
まるで大きな未来の為に
今の日本が犠牲になっているのではないか、、、。
来るかどうか解らない未来のターニングポイントに
この災害と事故があって、、、
もっと他に良い線引き方法はなかったのか?
悲惨な未来の回避の為に
小さな犠牲は厭わないという事なのか??
そんな事がぐるぐる頭を占拠してしまいまして。

私はその事をがーっとシステム管理人にしゃべって
「ふざけんな、、、!納得いかない、納得いかない~!!」と叫んで
大暴れしてしまいました。

もうね、、今から思うと、、、
青臭くて恥ずかしい。

私が暴れている時もシステム管理人は
「落ち着いて!犠牲ではありませんよ!
この国にいる人達がそれでいいと選択したのです!
それはすべての人に対して予め確認しているんですよ!」

と暴れる私を押さえ込んで
言っていました。

そのうち意識が急に白濁したと思うと
いきなり自分の体が動かなくなり、、、
どおっと床に倒れ込んでしまいました。

他の管理人も騒ぎを聞きつけて集まってきて
どやどや話をしていました。
私がいつもお世話になっている
医療系の管理人も大慌てで駆け付けてきて、、、
「もう、、言わんこっちゃない!
そんなに怒りまくって感情をコントーロールしない!
自分自身(魂)を壊すつもりなのか!?」

と怒られました。

とりあえず私はこの医療系の管理人の指示で
医務室のようなベットに運ばれました。
体がうまく動かない中
私は運ばれながらも
「納得いかない、、納得いかない、、、」と
呪文のようにつぶやいていました。

だって悲しい、、やるせない。
どうしてこんな目に?
多くの東日本の人達が傷つかなくては
いけないの?
その中には私の知り合いも友達の両親もいる。
皆不安な中、、必死にがんばっている。
なんで?
、、もうそんな気持ちがずっと渦巻いていました。

医療系の管理人が出ていった後
先ほどの管理人と二人きりになりました。

すると管理人は堰を切ったように
しゃべりはじめました。

「私達がこの世界を支配しているとでも!?
そんな事を思っているのですか?
とんでもない!
ここはそんな世界ではありませんよ!
そして、、私達はね、あなた達の選択に対して
干渉する事は厳禁なんですよ!
それが、、、
どんなに私の心をモヤモヤさせるか!
あなた達の選択が明らかに間違っている、、と解っていても
口出しする事は出来ないのですよ!
解りますか!?
この干渉出来ない、口出し出来ない苦しみが!」

私は管理人の感情爆発に
逆にぽっかーんとしてしまいました。
もしかして、、これって、、、
このヒトの本音、、?

「地球外にはいろんな存在があり、
いろんな意見があります。
普段私達はコミュニケーションの為
思考のコードですべて繋がっていますが、
ちゃんと個としての考えがあり
感情もあるんです!
確かに、、あなた達の未来の行く末に対して
興味を示さない人達もいます。
でも!でも、、私自身は、、、
今のあなた達と今ここのあなた達の文化が大好きなんです!
だから、、
こうやって干渉ギリギリの話をしているんですよ!」

そう言って感情を爆発させながら
しゃべっている管理人は
まるで普通の人間の女性のようでした。
そうだった、、このヒトは地球の人間の文化や世界が好きで
今の職場にいるんだよね、、。
ステーションに趣味で博物館を作りたいくらいだもの。
そうか、、、
この話はこの管理人の個人的な意見なんだ、、。

そしてふと理解しました。

前も思ったんだけど
私達はまるで立ったばっかりの
よちよち歩きの赤ちゃんなんだな、、。
管理人達はそのお母さんよろしく
危ない箇所は注意はするけれど
手はださないと決めている。
だけど、内心見ていてハラハラする。
今はそういう状態なのかも知れない、、。

すると私の思考を読んだ管理人は

「そう思って頂いて結構ですよ。」

と元の物言いに戻りました。

「あなたはどうなんですか?
今この時をあなたは愛おしんでいますか?
そして先ほどの未来を望んでいるのですか?」


「あの未来を?まさか!」
と私。

「私だって今のこの生活、、普通の生活が
好きなんですよ。」

「でしょう?」
と管理人。

「私もね、、
今のあなた達が好きなんですよ、
それだけは理解して欲しいです。」


この後にこの管理人との
けっこーどでもいい話がもうちょっと続きます、、。
 
今回この話に対して
この世界に対しひたすら裏方に徹しなければならない
彼らの本音を聞いたような気がしました。
ただ、、全員が全員、私達に感心を持っている訳では
ないですけどね。
 ↓





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村



スポンサーサイト
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。