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菌とミミズとヒマワリと。

Posted by aonei on 30.2011 夢について(宇宙以外) 11 comments 0 trackback
さて予告していた続きですが3月16日の夢ですね、、
ふと気がつくと
いつも行くステーションにいました、、。

なんでだろう?
何故ここに来ようと思ったのかな?
それとも呼ばれたのかな、、?

ちょっと歩いてみると
ステーションは前回とうって変わって
大勢のシステム管理人がバタバタと動き回っていて
やたらザワザワしていました。
部外者の私がここにいるのはなんだか迷惑なんじゃ、、?と
思ったその時、
前回話をしたシステム管理人を見つけました。
管理人も前回とは大違いで
せわしく動き回り
いろんな人達(?)に指示を出したり
大声で
「さ~ここからが踏ん張り所だよ!」
部下らしき人達に檄を飛ばしていました。

そのうち私を発見すると私に
「あ、、あ、ちょっと待っていて!」
私をその場に押しとどめました。
私は管理人の働く姿を見ながら
「な~んだ、、、あんな事をいいながらも
自分も結局働いているんじゃない、、。」
とぼーっとその姿を見ながら待っていました。
管理人達が打ち合わせ?ミーティング?が一段落すると
私を呼びました。

私が管理人に近づくと
管理人はいきなりこう言いました。

「事態があらかた収集したら、、いえ
春になったら、、、
植物を植えて下さい。」


私は
「植物?」
と聞き返しました。

管理人は
「放射性物質を体内に取り込んで吸収、蓄積する植物を
土壌汚染のある区域に植えるのです。
彼らの力を借りるといいと思います。
これから春になるので植物が育ちやすい環境に
なりますからね。」


と言いました。

「あ~、、知ってますよ、
あれですね、昔テレビでやっていた
チェルノブイリにヒマワリを植えて
放射能汚染のひどい土壌を浄化させるというやつですね。
ヒマワリは放射能に強いからいいんだとか?」
と私。

「ヒマワリは夏しか生育しないので
本当はそれだけでは事足りないと思いますが
やらないよりはいいでしょう。
出来る事なら春、夏、秋
それぞれの季節に適した植物を植える事が好ましいです。
そして、、彼らが枯れてしまったら
根元から引き抜いて下さい。
決して熱消却しないように。
そして水脈に気をつけて穴を掘り、、、
いいですか?
ここからが大事なのですが、、、。
その植物を埋めて下さい。
埋め方としては
枯れた植物の上から土→堆肥→土、、と
土と堆肥を交互に入れて下さい。
もちろんミミズなどの協力者も沢山いるといいでしょう。
ポイントとしては
とても肥えた豊かな土に埋めるという事です。
普通の土、枯れた土ではダメだという事です。」


「はあ、、、
植物の件はなんとなく聞いていたから知っていますが
その、、、埋めるのはどうなんですか?
結局は土壌汚染になってる事には
変わりなくないですか?」

すると管理人は

「土と菌と媒介者(ミミズなど)の力を
あなどってはいけませんよ。
彼らの力はなんでも分解していきますからね。
そしてその物質も元々は土の中にあったもの。
土から生まれた存在は最後には土に帰っていくのです。」

「でもな~今汚染区域は
現在立ち入り禁止区域なんですよ。
そしてその外に住んでいるいる人達は
本当にそれどころではないんですよ。
植物を植えるなんてそんなゆうちょうな事を、、、。」

「出来る人が出来る範囲内でやればいい話です。
汚染地域の外側から、、、
外堀から埋めていくようにやればいいのです。
ヒマワリの種が入手しやすいのなら
そこからはじめればいいのです。
ただそういう放射性を吸収する植物は
他にもいろいろあるのです。
それを研究していくのが
あなた達の今後の課題です。
本当は早ければ早い程いいのですよ。」

「菌や植物やミミズに頼る、、
なんだかマンガの『もやしもん』や『ナウシカ』みたいですね。」

「どのように取ってもらっても
構いません。
日本のように狭い土地を住めるように守るのは
私達ではなくてあなた達ですからね。
本当かどうか気になるのなら
試してみればいい、それだけの事です。」


そしてここで
夢は途切れてしまいました。
目覚めた時は
随分具体的なアドバイスだよな~と思いました。
管理人がこういう風にアドバイスをするのは
2年間の付き合いにおいてはじめてです。

夢の後ネットでいろいろと調べましたが、、、
成る程これの事を言っているみたいです。
  ↓
ファイトレメディエーション
バイオレメディエーション

だけどその吸収した植物の処理については
調べても載っていなくて
けっこううやむやなんですよね、、。
本当にこの処理でいいのかは
いささか疑問ですが、、、。
出来る事なら専門で研究している人が実験してみるのが
いいのかも知れません。
ただ確実なのは時間があまり無い事、かな。
夏をのがしたら厳しいですからね。

***
おかげさまで大分手の方が回復して来ました。
やはり使い過ぎとの事。
休むのが1番の治療かもですね。

ただこの方法は空気中の放射能には効果はあまりないと思います。
あくまでも土壌汚染の話です。
   ↓





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