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木星事情。その1

Posted by aonei on 30.2010 夢について(木星) 2 comments 0 trackback
私は質問しました。

「あの~ここにいるという事は
今地球に降りて来ているのですか?」

その答えに紫の彼女、、、いや白い彼女は
こう答えました。

「いいえ、あなたもご存知のように
私は今木星に勤務しています。
木星の勤務の為に
データ(魂)の再構築と
エネルギーの総入れ替えを行いました。
したがって地球に降りるのは
エネルギーの違いと勤務中という事もあり
とても負荷が掛かります。
ですので
私のデータ(魂)の一部分を切り離して
端末機のようにしてそちら(夢)に
送り込んでいます。
その仕組みについては
あなたも実践済みでしょう?」

ああ、、、
あの事を言っているんだなと思いました。
ちょっと前に
自分も地球の内側に入っていった際の
やり方ですね。

(詳しくは地球内彼女。その1を参照して下さい。)

「ですので
こうやって話しているのも
この”端末機”を介して
コミュニケーションをとっていると
認識して下さい。」


う~むやはり元・紫の彼女だけあって
説明の仕方もとても几帳面です。
魂を分割しているもう一人のシステム管理人とは
偉い違いだよねえ、、、


つ~か
木星在住のこのヒトでさえ
地球に降りるのが大変なら
私が木星にいくのなんか
もっと大変じゃん!
な~んで私を木星に連れて行くのかなあ~
あのヒト(クリエイター(仮)は。

そんな事を白い彼女の話を聞きながら思っていると
私の感情が漏れてしまったのか
こう答えました。

「本当に、、、
あのヒト(クリエイター(仮))には
困ったものです。
(←厳しい口調で)
まったくどのような好奇心で地球生のデータ(魂)を
連れてきたのか理解できません。」


え、え~~~!?
私ってただのあのヒトの好奇心で
連れてこられたの!?

「本心は私どもも解りません。
、、、ですが自分自身のエネルギー上手く変換が
出来ない、、安定しないようでしたら
ここ(木星)に来る必要もないでしょう?」

必要ない、、、
まあねえ、、、、
良く見えなかったし、
その後が肉体的に実に大変でしたからねえ、、。

「ですが、」
と白い彼女。

「あなたの質問には答える義務があります。
あなたは知ってしまったから。
本当ならクリエイター(仮)が
答えて然るべきなのですが、、、、。」

なんでもクリエイター(仮)は
白い彼女に対して
「う~んやっぱりさ~私が説明するよりも
ここの星(木星)の事は
ここに住んでいる人達が説明した方が
いいと思うんだよねえ~。
君は月勤務時代、彼女との面識があるんでしょ?
君の方から今回の件に対して説明しといてよ。じゃっ♪」

と言い、
この白い彼女にすべてを丸投げして
木星を去っていったそうです。

それを聞いて

、、、お~い
何やってんだよ~
あのヒトはぁ~~!!
なんだか最近態度がいい加減じゃないかあ!?
、、それだし、
この白い彼女に対してとても失礼なのでは、、、?
と怒りがこみ上げてきました。

というか、
この方きっと律儀にも私の為に
時間を割いて
ここに来てくれたんだな、、、。
あぁぁ、、、、、、
なんか申し訳なく、、、。

すると彼女は
「遠慮する必要はありません。
これも仕事です。
その為に来たのですから。」


はあ、、
じゃあ質問しないのは
逆に失礼だよな、、、
では思いきって、、。

「あの、、、じゃあですね、、、
私が、月の新年を木星でやる、、と
認識していたのは間違いですか?」

「間違いですね。」

、、、即答です。

「でもあれは何かのイベントだったのですよね。
木星の新年とか、、、?」

「そうですね、、、
我々の方では『新年』という行事の認識が薄いので
あの行事をどう捉えるかは
あなたの認識次第かもしれません。」


まだ続きます、、、。


ちなみに彼女の話によると
地球の物理次元は気体さえも
コンクリート並みに固く感じるそうです。
そのぐらいぎっしりとした
密度のある世界だと認識しているそうです。
これは月の人達も同じ事を言っていました。

「あなたのいる所は
固くて重い密度のある凝縮したエネルギーの世界。
私達のいる場所は
柔らかくて軽く、膨張していく
エネルギーの世界です。」

とは白い彼女のコメント。

逆に木星は密度が低く軽いので
ヒトから建物からすべてデカイのです。
なので木星のエネルギー領域に
自分のエネルギーを合わせると
大きくなってしまい、、、
地球に戻る時
なかなか小さくなれずに苦労します、、、

でもこの話、夢だけどね。

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
    ↓





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