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遠い場所でお仕事。その3

Posted by aonei on 30.2010 夢について(宇宙の話) 0 comments 0 trackback
「まったくなんていう事だ!
君の好奇心は本当に底知れないね!」


そんな声が聞こえてくるのですが、
本人の姿は見えず。

そしてなんとか自分の移動スピードが
人の歩く速さぐらいになったので
歩く感覚でこのトンネルの端まで
行ってみる事にしました。

ようやくトンネルの端まで来て
外を覗いてみると、
目の前に
ものすごく大きな恒星が見えます。

色はレモンイエローのような、、、、
かなり白っぽい恒星が
眼下に広がっています。

なんだろ、、この大きさ、半端じゃない。
この恒星と太陽を比較したら
太陽なんてただの野球ボールぐらいの
大きさぐらいしかない。

そして、、、
目の前にいてこの恒星と繋がっている、
これまたものすごくでっかくて
白くて光る物体みたいなもの、、、。

もしかしてこれがクリエイター(仮)!?


もっとよく見ようとしたら、

「それ以上行かないで!」

と言われました。

「あなたがこっち、、、外に出ちゃうと、
本当にいろいろ面倒だから。
あ~~~もう、、、、
ちょっと待っていて!」


ちょっと困惑した口調、、、

やっぱりクリエイター(仮)なんだ。

そしてトンネルの中に
人間らしき物体が出現しました。
、、、ですがその物体、
なんだかもやもやして
安定しません。

「ははは、、、ごめん、
とっさの事だからこんなものしか
作れなかったんだよ。
言い訳みたいだけど
うんと小さく作るのは難しいんだよ~。
それに仕事中だしね。」


仕事、、、?

「ていうかここはどこですか?」

「そうだなあ、、、。」

クリエイター(仮)はちょっと考えて

「君たちが名付けている
ペガスス座あたりの座標だと
思うけど、、、、
君たちがここを観測出来ているかどうかは、
知らないよ。」


ペガスス座!?
ここってそんな遠くなんだ、、!
うわわ。
ここから落ちたら大変だよ!
でもこんな所で、、、
「仕事って、、、
何をしているのですか?」

「ん?そうだねえ、、、、
君に解りやすく言うのであれば
この死に行く恒星から
最後の大仕事、、、
「記憶の引き出し」を
行なっているんだよ。」

と言いました。

続きます。

ペガスス座とは
ペガスス座

※ちなみにペガスス座の星の事を
言っているわけではありません。
あくまでも地球からの方向を
わかりやすく例えて言っているだけです。
念のため。

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
    ↓





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