スポンサーサイト

Posted by aonei on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食べる幸せ。その5

Posted by aonei on 26.2010 夢について(宇宙・ステーション&基地) 0 comments 0 trackback
さらにシステム管理人(医療担当)が
付け加えて、こう言いました。
「せっかくだから
食べておいたらいいんじゃないですか?
それで良くなればばそれでいいですし。」


と逆に勧められてしまいました。

あ~れ~れ~?

、、、、、、。

断る理由がなくなってしまいました、、。
管理人達も好奇心満々で
こちらを見ています。

しばらく考えて、、、
「、、、、じゃあ一粒だけ、、、。」
渋々食べる事にしました。

管理人の一人が糸で繋いだ実を
外して私に渡してくれます。

改めてみると
本当にちっちゃいです。

いったいどんな味がするのやら?

恐る恐る口に入れて
むぎゅむぎゅ。

味は、、、、、あまりありません。
果実っぽいので甘いかな?と思ったら
甘さはまったくなく、
むしろ少しすっぱいような感覚。


管理人達が聞いてきます。
「どうですか?
美味しいですか?」

の答えに

「、、まずい。、、、美味しくない、、。」

と正直に答えてしまいました。

「不味い~!?」
管理人達がどよめきました。
管理人達が私の肩をつかんで
がくがくゆさゆさ。
「美味しくないはずは
ありません!もっと食べてみてくださいよ!」

と大ブーイングです。
私はゆさぶられてもみくちゃ状態です。

私は首を振って
「、、、もういいです~
美味しくない事が解ったし、、。」
と断りました。

管理人達は私の肩を掴んだまま
「いいえ、たとえ美味しくなくても
体にはいいはずなんです!
効果は絶対あるはずです!」

と強い口調で言ってきました。

効果、、、?
私は体を見回してみて
「あまり変わらないような
気がしますけど、、、。」
と言いました。

すると管理人は
「そうですか、、。
じゃあ実際に目が覚めた状態で
確認してもらいましょう。」

と言って私の肩から手を離すと
とん、と軽く肩を押されました。

すると急に周りが暗くなって意識がぼやけ、、
あ、目が覚めるんだ、と
思いました。

続きます、、。

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
    ↓





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。