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謳う彼ら。その2

Posted by aonei on 30.2009 夢について(月の話) 0 comments 0 trackback
ドームの中に入ると
建物の作りに沿うように
円形の階段上の客席(?)が
ぐるっと壁を囲んでいます。

客席の一番上は天井に届くくらい
高く作ってあり、階段自体
結構傾斜がきついので
上までいくとコワイかも。

そしてどうやらあの円形の窓や
池の部分は客席で隠されて
しまっているようです。

中心は床が見えていて
広いスペースになっているのですが、
上を見上げるとへんな装置?らしきものが
天井にくっついています。

なんだろう、、、?
中心には電球みたいな形をした
透明な球体みたいなものが
確認出来ます。
そしてその周りをちょっと装飾がかった
金属のフレームが組まれていて
きらきら光っています。

なんだかゴージャスな巨大な電球みたいです。

そしてその客席には
多くの人達が座っています。
私が相変わらずの
ぼんやり映像なのと、
彼ら自体が光っているので
詳細な部分を確認する事は出来ません。

なんだろ、、、?
これ全部システム管理人?

「いいえ、違います。
ここにいる半分以上は
天使群領域に人達です。」


とシステム管理人は言いました。

ええっ!?
そうなの!?


確か彼らはここには
入れないはずですよね、、、!
エネルギー的に違うから
処置しないと入れないとかなんとか、、、。

「そうです。彼らはわざわざ
このイベントの為に
簡易的な装置をつけて参加しています。

この領域に耐えられつつ
簡易装置をつけて
エネルギーが変換されても
パワーの出せる人達のみ
ここにいます。

天使群領域の組織は
我々と違い
あなたたちの社会にある
会社組織のような縦割り社会です。

あなたたちの知っている名前の天使達が
課長クラス級なら
ここにいる人達はすべて
部長、専務、重役級の人達ばかりです。」

へえぇ~!!
意外というか、、、
びっくりしました。
それだしこんな大勢の彼らを見るのは
はじめてかも。

「このイベントは天使群領域の、、、
彼らの主催するイベントです。
たくさんある申請証の認可をもらって
正式にドームを貸し切っています。
彼らがメインですけど、
我々も自主的に参加していいので
やりたい方だけ仕事の休憩時間を使って
参加しています。」


やりたい、、、って何をやっているの?

「じゃあ、これからはじまるので
見てみましょうか。」


とりあえず私と管理人は
空いている席を探して
座る事にしました。

******

年内に月の話のめどをつけようと思ったら
全然終わりませんでした、、、。

すいません、次回は年明けになります。
まだ年賀状も掃除もやっていないんですよ、、、。
かなりヤバイです、これからがんばらないと。

それでは読みにきてくれた皆様、
良い年をお迎え下さい!では!

あおねい

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
    ↓





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