スポンサーサイト

Posted by aonei on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消えた!

Posted by aonei on 21.2009 夢について(宇宙船のはなし) 4 comments 0 trackback
システム管理人が去った後
私は席でひとりそわそわしていました。

船内も乗っている方達も
光って眩しいけれど
なんとかもうちょい
船内が良く見えないかな、、と
きょろきょろしたり
目(?)をしばしばさせてみたり。

あと眩しい為
どこが窓か解らないので
実際に宇宙に出た時に
きちんと自分は宇宙を見れるのだろうか、、、?
なんて事を考えていました。

そのうち
左側でハッチが閉まるような感覚(振動?)があり、
うわ、、、いよいよだ、、、と
緊張したのを覚えています。

そしていよいよフライトです。
おぉ~盛り上がるな~~~!!と
高揚した所で


ぶつっ。

モニターが消えるように
いきなり記憶が消えてしまい、、、、

えええ~~~~~~見えない!????????

、、、という所で目が覚めてしまいました。

目が覚めた時に
はたして自分は宇宙に行けたのだろうか?
という疑問が出てきて
ひどくがっかりしてしまったのですが、

どうやら行って来たらしいです、、、。

なぜならこの目覚めた後の現実の体が
大変で、、、、

もう、
気持ち悪い~~~!
目がまわる~~~~!
頭が割れるように痛い~~~!!!���[��
&倦怠感&筋肉痛(?)、、、、


あらゆる不具合のオンパレードが待っていて
半日以上布団から出る事が出来ませんでした。

あとで管理人に聞いてみたら
「高エネルギー空間に居過ぎて
あなたの魂(データ)のブレーカーがとんじゃったのです。」

と言われ
「その症状が行ってきた証拠なのですよ。」
と言われました。

あ~~じゃあ忠告通り
やっぱり記憶の持ち帰りが
出来なかったんだ、、、。

確かにあの時
「いーです!記憶飛んでも文句言いません!」
なんて言いましたが、、、
いざそうなると
かなりのがっくり感は否めず、です。

これを克服するには
自分自身の魂(データ)のエネルギーの調整が必要だそうです。
私がこの船とエネルギーを同調すれば
ばっちり見れるし記憶も残るそうです。
それにはやっぱり訓練が必要だそうで、、、。

、、、つーか
「そういう事は最初に言ってよ~
知っていたら訓練を教えてもらったのに~」

と管理人にだらだら文句を言ったら

「言いましたよその話は。それも結構前に。」

と冷たく言い返されてしましました。

わ、私が忘れているだけのようです、、、

なんにしても
リハビリ+クリエイター(仮)からの課題、
そしてエネルギー調整の訓練、、、

私のやる事は山積みだそうです。

とりあえずは宇宙船に乗らなくてもいいいように
リハビリをがんばるか、、、。

あ~~めんどくさー~~~

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
    ↓





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

光る船と光る方達。

Posted by aonei on 20.2009 夢について(宇宙船のはなし) 0 comments 0 trackback
「では参りましょうか。」
とシステム管理人が言って
先に宇宙船の中に入って行きました。

私も後に続いて中に入ります。

中は、、、というと、
これまた光っていて眩しく
良く見えません。

乗船している方達(?)がいるのは
なんとなく解るのですが
彼らも光っていてうっすらとしか見えません。

ですが彼らは私を見て
びっくりし、どよめいたようです。

するとシステム管理人が彼らに近づいて
「すいません、
この地球人はこれこれこういう理由で、、、」

と丁寧に説明して廻り始めました。

私も管理人の後について廻り
光って見えない方達に
ぺこぺことお辞儀をして廻りました。
最後には管理人も一緒になってお辞儀してました。

じゃぱにーずお辞儀が効果があったのか
乗船している方達は
快く納得してくれたようで、、、
彼らの声が聞こえない私に

「席は後ろの隅しか空いてないけれど、
それでもいいですか、と言っていますが、
いいですか?」

と管理人が訳してくれました。

私は嬉しくて
「もう十分過ぎるくらいです。
床の隅っこでも構わないくらいです!」
とその時は興奮状態でしゃべりまくりました。

私が席につくと
管理人が出ていこうとします。
私は
「あれ?一緒に乗らないの?」
と言うと
「ここに乗るのはあなた一人です。」
と管理人が言いました。

一人!、、、そうなんだ、、、
正直不安ではあるけれど、、、

「大丈夫、ただ座っているだけですよ。
何もしなくて結構です、、、
それともやめますか?」


と言われたので

覚悟を決めて
「行きます。」
と答えました。

「どのような結果になってもそれは
あなた自身の選択です。
楽しんでらっしゃい。」


そう言って管理人は外に出て行きました。

続きます、、。

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
    ↓





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

宇宙船はあるんだよ。その3

Posted by aonei on 18.2009 夢について(宇宙船のはなし) 0 comments 0 trackback
「わかりました。」

システム管理人(医療担当)はそう言うと
ぴたっと固まり何やらどこかと通信中。

「よし。」
と言うと
「じゃあポート(港)に移動しましょうか、船が来ています。」
と、くるりと背を向けて歩き出しました。

ええ?もう!?
仕事早っ!!

私もあわてて診察台から降りて後を追いかけました。
追いつくと管理人はアンカーを使ったのか
一瞬でポート(港)に移動しました。

宇宙船の発着所はものすごく広く
何隻も停泊しているようでした。

でもなんかさ、、、、、

光がまぶしくてよく見えないんですが、、、。

本当は外見がどういうものか
かなり楽しみだったのですが、
宇宙船自体が光っていて
どういう形かわかりません。

管理人が言うには

20人くらいが乗船出来る小型艇だという事。

太陽系を周回するルートの船だという事。

そして仕事用や貨物用ではなく
遊覧用だと言う事だそうです。

へ~遊覧用!
レジャーな船の訳ね、、、
なんだかテンションが上がって来たなあ~!!

、、にしてもどういう人達が乗っているんだろう??

、、、、そしてなんでこんなにまぶしいいんだろう??

「やはりそう感じますか?」

感じるというか、、、、
この宇宙船発光でもしているの?

「発光している訳ではありません。
宇宙船自体のエネルギーが
ここのステーションよりも高いのです。
なので光っているように感じるのです。

宇宙船の中は高次元のエネルギー空間です。
乗船中は大量のエネルギーを浴びるので
へたをすると記憶が飛ぶ可能性があります。

そして現実の肉体にも
影響が出るかもしれませんが、
それでも行きますか?」

乗船前にテンション上がりっ放しの私は
その忠告をあんまり聞いていませんでした。

とにかく早く乗りたくてうずうずしていたので
「いーです!記憶飛んでも文句言いません!」

、、なんて言っていたのを覚えています。

本当に夢の中の私は相変わらずの無謀っぷりです、、、。jumee��faceA110

続きます、、、。

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
    ↓





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

宇宙船はあるんだよ。その2

Posted by aonei on 17.2009 夢について(宇宙船のはなし) 2 comments 0 trackback
システム管理人(医療担当)が言うには
宇宙船の概念はこういう事らしいです。

「確かに単体での移動の場合や
2,3人での移動の場合
能力的に同レベルであるのなら
宇宙船なんかは必要ありません。
自分達の能力で移動します。

、、、でもですね、
これが100人以上であったり
能力のばらつきがあったり
、いろいろな種類の方達が
集団で移動する場合は、、、、
自力での移動が逆に効率悪かったりします。

その為に移動する事が出来るエネルギーフィールドを造り、
その中に入って移動する訳です、
お判りですか?」

う~んなんとなく解ったような気がしますが、、、
それにしても気になるのは、
能力のばらつき、、、?
じゃあシステム管理人でも宇宙移動が苦手な人も
いるって事なんだ、、、?

「そうです。
能力のばらつきはあります。

たとえば新米のシステム管理人だったり、
宇宙を出ない(地球駐在)方達も
いますからね。

あとデータを損傷した、、、、
これはケガ人と言った方がいいですね、、、、
そういう方達の運搬とか、、、
上げればきりがありません。

そして私達とは違うエネルギー領域に在住している方達の
運搬にも使用されます。」


そうなんだ、、、それにしても
あらためて聞くと宇宙船というよりは
動くエネルギー空間みたいな感じだよな、、、。
なんだかステーションと変わらない感じだけど?

「そうですね、
ステーションもいざとなったら
可動しますし、
同じモノだと思っても結構です。
でもここのステーションは
宇宙船ほど速くは動きませんけどね。
あと大きさも違いますし。」


へ~~やっぱり可動するんだ~
じゃあ前に見たステーションの一部分が
ど~んと回転したのは
気のせいじゃなかったんだ、、、。

「、、、で?
どうしますか?
乗りますか?乗りませんか?
乗りたいのでしたら
近い範囲内(太陽系)を航行する船に
交渉してみようと思うのですが?」


私は迷わず
「お願いします!!」と叫びました。

今回は管理人が長々語っています、、、
でもってまだ続きます、、、。

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
    ↓





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

宇宙船はあるんだよ。その1

Posted by aonei on 16.2009 夢について(宇宙船のはなし) 0 comments 0 trackback
さて、ちょっと遡って
夢でリハビリを受けている時の話。

ステーションで検査を受けながら
リハビリをしていたのですが、、、。

検査を受けながら私を担当している
システム管理人の人に
「次、宇宙行けるのいつですかあ~?」と
同じ質問を繰り返していました。
もうしつこいぐらいに。

ほんといつも思うのですが、
夢の私と現実の私はなんだか性格が違うな~、と
こういう所で実感してしまいます。

、、、ここらへんのくだりは
自分が書いていてちょっとはずかしいですよ、、。
�������

で、あまりにしつこいので
担当の方が困ったらしく(というかキレた。)

「とにかく今は行けません!」
と厳しく私を叱りました。

現実の私ならその時点で
おとなしく引き下がるのですが、
夢の私はそれでもしつこく

「でも~もう一度太陽系の端っこにいきた~い!」だの

「天王星も見たい~」だの

ごねまくりました。

困った担当の方は別の方と相談。

「じゃあ、、、、あなた自身の宇宙飛行は出来ないけど、
宇宙船に乗ってなら見に行ってもいいですよ。」

と言われました。

宇宙船?

「宇宙船があるの?」

「ありますよ?」

「え、、、なんで?」

「なんでって??」

「だって、皆さん宇宙を自在に飛べるし、
形や大きさを変えられるし。
アンカーをうてば一瞬で移動できるし。
必要ないんじゃないですか?」


担当の方はちょっと呆れ気味な口調になり、

「あらま~ないと思っていたのですか?
ありますよ~いろいろな方達がいますからね。」


そして宇宙船の概念についての話になりました。

つづく。

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
    ↓





にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。