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眩しい光とオレンジの巨石。

Posted by aonei on 11.2011 夢について(宇宙・ステーション&基地)
さて話題を変えて。
あまり長めの文章はいっきには打てないので
前回告知していた内容をちょっと差し替えて、、、。

2011年9月23日の夢の話。

夢の中で
「そーいや最近ステーションに言っていないな~
用事もないけど、、いけるかな?
ちょっと行ってみるか?」
と思い立って行こうとした瞬間、

「そーねえ、、
最近あなたの感知度は落ちているから
きちんと見えるかどうかね~?」


と付き合いのある例のシステム管理人が
横から聞こえてきて。

あれ?いるの?
と見回しても確認出来ず。

「ほらね、、。みえないでしょ?」

声は側で聞こえるのだが
ぼんやりとした形さえも見えない。

「まあ、、でもとりあえずは行ってみて来なさいな。
どういう風にあなたは感知するのかしら?」


と姿なく言われました。

いや、、これヤバイ。
あきらかに最初のレベル並みにに戻っている感じ、、
ちゃんと集中しないと。

このまま行かないという選択もあったけれど
この感度の悪さに逆に心配になり、、
とにかく行くだけいってみようと
アンカーを使ってジャンプしました。

すると、、、
ステーションのどこの場所なのか?
たくさんの地球人がいっぱいいるのが見えて来て、、
東洋人ならずいろいろな国籍の人達が
大勢いて楽しそうに賑わっていました。

何コレ、、、パーティとかしているの?

今回はいつも集まりとかで大勢いるモニターの子供達ではなく
大人ばっかりでした。

ただピントがあったり合わなかったりで
見えたり見えなかったり。

ただ会場がやたら明るくて、、
おまけにスポットライトみたいなものが
点滅している感じでやけに眩しかったです。

会場を見回すと
センターにものすごい大きな
オレンジ色の透き通ったクリスタル、、のクラスター、ですか?
1番突き出ているものは人間の大きさと比較すると
2メートルくらい?
この巨石群がでんとしつらえてありました。

いったいなんだろう、、?
というか
これなんの集まり?

システム管理人の姿はなく地球人ばかりだし。

ここにいる人達はフレンドリーに話しかけてくるし
人は多いしでなんだかもみくちゃ状態に。
自分はあわあわしているうちに
またブツッと記憶が消えて、、
気がついたら
目が醒めてしまいました。

結局ステーション内の
いつもいく場所には行けませんでした。
、、にしても
あのパーティはなんだったんだろう、、?

謎だけが残った夢でした。
まあ夢だからこんなもんか。

仕事が忙しい&手の調子が悪いので
しばらくはコメントの欄のクローズ&返事は控えさせて頂きます。
よろしくお願い致します。





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飽きれるくらいポジティブ。

Posted by aonei on 13.2011 夢について(宇宙・ステーション&基地) 9 comments 0 trackback
で、改めて夢の中
私は腕を組んで言いました。
「で、何がエキサイティングなんですか?」

「え?何がって、、、
この君の言う一ヶ月間ですよ。
この国、いやこの地球中で一瞬ですが
膨大な情報が行き交ったではないですか!」


「それがエキサイティング?」

「そうじゃあありませんか?」

そう語るクリエイター(仮)は、、、
姿が人間の形をしていなく
霞のようにぼお~んやり拡散しているような感じ。
ほんと、、、
最近は私があまり形をこだわらない事をいい事に
手を抜きまくっているよな、、。

まあでもこんなんでもコミュニケーションはとれるので
不都合はないのですが。

「どうして情報が飛び交う事がエキサイテェイング?」

「私の方から見るとこの一瞬(期間)は
あなたが考えている以上の膨大な情報データが地球中を
行き交ったのです。
それはそこにいる人々が
より多くの情報を求めたからです。
情報を得る事は必要である事もない事も
そこにいる存在を前進させるんですよ。
そして
知らなかった時には戻れないんですよ。
これがいかに面白い事か!」

「なに言ってるんですか~
ガセだの嘘の情報もいろいろありましたよ~
未だに混乱していますよ。」

と私。

「そう、その膨大な情報をどう選別するか、、
どう活用するか、、と考えるだけでも
君たちにとってはそれは前進です。
思考停止は状況的に許されなかったのでは?」

「うん、、確かにそうかも、、。
沢山流れる地震の情報や映像や原発事故の情報で
まいっている人も多いって言っていたし、、。」

「情報を処理するキャパシティは
個々それぞれですからね。
処理出来ずパンクする人も多いでしょう。
ですが
その中から生まれてくる新しい思考が沸き上がれば
その人は前進(進化)したと言えるのです。
あ、言っとくけど
君たちの外側(肉体)の事を
言っているんじゃあありませんよ。
君たちは前進(進化)というと外側を気にするけれど
私が言っているのは
内側(データ=魂)の話を言っているんだからね。」

「解っていますよ~
もーそこらへんは管理人に
うるさく言われてますもん。
進化はすべて体験と記憶でしょ?」

そーです!
も~うらやましくってしょうがありませんよ!」

「何が?」

「今あなたがそういう体験をして
記憶と体験を蓄積している事です。
君の考えと情報を元にして言うなら
多くの世界の人間は
今日本にいなくてよかった、、と
思っているのかも知れませんが
こちら側(地球外)では逆ですよ。
特殊な体験を出来るその瞬間に対し皆一様に
うらやましがっています。」


「は~い~??」
私はだんだん、、、またちょっとピキッ
ときそうになりました。

「なんか、、それって、、
上から目線というか、、他人事だから
そんな事言えるんですよ。
ここに自分がいないからそんな事が言えるんですよ。」

「違いますよ~
本当にそうなんですってば!
君達が地球を離れたその時
多くの存在達に
羨望の眼差しで迎えられる事でしょう。
そしていろいろ聞かれると思いますよ。」

何を言っているのだ~コイツは??
グレ~トポジテイブなのか?
ただ単なるバカなのか?

「じゃあ聞きますけど?
今人間になれるのならどうしますか?」

「迷い無く君のいる国に
行きますね。
そしてあらゆる事をしたい、行きたい!
そしてすべてを感じ取りたいです!」


はーやれやれ、、、
まるで無邪気な子供だよな、、、
怒りを通りこして
ちょっとあっけにとられちゃう。
日本から逃げ出す人だっているというのに、、。

「そういう人は地球生を終えて
後悔すると思いますよ。」

とクリエイター(仮)。

「いやいや、多分地球で長生きしたいから
そうしたと思うんですけど。」

「(地球の)滞在期間は本人自身が決めるので
どこにいようと関係ないですよ。」


あ、そうか。
「そういえばそんな事を(システム管理人から)聞きましたっけ、、。」

「何を体験するか?
何を感じとるか?
それがあなた達がそこにいる存在意義です。」


「そりゃまあ、、、シンプルだこと。」

「そう、この世界はとてもシンプルです。」

そしてこの後は目が醒めるまで
クリエイター(仮)が
うらやましーだの
人間になりたい~だの
騒いでいました。

ホント、、、相変わらずこのヒト(?)は
あきれちゃうくらいポジティブで、、
笑ってしまいます。

そしてこの後の私は眠たい病に突入してしまうのですが、
どうなっているんでしょうね、、。
記憶の持ち帰りが断片過ぎて
ちょっと困っています。
ただ夢の断片のひとかけらでは
自分自身がこう言っているんですよ。

「とにかく目が醒めると忘れてしまうから、
目が醒める前にいろいろかたずけて
覚えておかなくちゃ!」

いったい、、、何を?
私、、何してる?

最近は少しずつですが
眠り病から元に戻りつつあります。
ですが、、最近は蒸しますね~暑くて起きてしまいます。





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大きな声で。

Posted by aonei on 04.2011 夢について(宇宙・ステーション&基地) 2 comments 0 trackback
そんな事があって
その後クリエイター(仮)については
正直言うとあえて無視していました。
多分会っても私が一方的に
怒るだけでしょう。
そのせいなのか夢にはしばらく出てきませんでした。
というかしばらく出てこないで欲しいと
願っていたせいもあるかもしれません。
(そりゃ~ね~腹が立つから。
仕事のフォローなど
日常が忙しいという事もあったのですが、、、。

そして2011年4月28日くらいかな?
大きな仕事が先週にひとつ終わり、
計画停電もなくなった頃
仕事帰りに自転車をこぎながら
ふと思ったのですよ。

『あ~、、あんな事を言ったけれども、、
私も余裕がないとはいえ大人げなかったかも
しれないな、、、。
そもそもあのヒト、人間じゃないし。
モニターをしているとはいえ
こういう状態を把握しろ、共感しろっていうのは
そもそも無理があるんだって
広いココロで我慢して
聞くべきだったのかも知れないよな、、、。』

そんな事を考えていました。

そしてその日の夜、
パソコンで趣味の映像を見ていた時の事
少し、、見ながらもうつら、、と
していたせいなのかも知れませんが
いきなり

な~んてエキサイティングなんだ!


と、ものすごいデッカイ声が聞こえてきて。

私はあまりの大声にウワッとなって
イスからずり落ちそうになりました。

え?え?

今の何?

もしかしてクリエイター(仮)???

でも私、、、うつらうつらしていたとはいえ
起きてはいたよな?
目開けていたよね??

この時は本当にびっくりしました。
そして改めて夢とはいえ
クリエイター(仮)と接続、、同期しているんだと
少し実感しました。

あ~きっと、、、、私が帰宅途中にそう思ったから
話にやって来たノネ。
私はあきらめてイスから立ちあがり
お布団に入って寝る事にしました。

続きます、、。

相変わらず眠い病(?)は続いています、、。
仕事以外は昏々と寝ています。
でもそれ以外は別に体に
不調はないんだけどね。
病気とかではないと思います。
だって今日も仕事場との2往復で
4時間近くも自転車こいじゃいましたから。
ただ単に疲れが出ているだけかもしれません。
(いや、フツーに体力的な疲労なような気がする、、。)


でも眠いです、、、困ったもんだ。
ですので更新が少しゆるくなりそうです、、。
大目に見て下さい、、。





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君たちは死なない。

Posted by aonei on 18.2011 夢について(宇宙・ステーション&基地) 8 comments 0 trackback
そうそう、震災後のクリエイター(仮)はというと。

3月17日か18日くらいだと思うのですが、
いつものステーションで
システム管理人とちょっと震災関係の話をしていると、
ひょこっとクリエイター(仮)がやってきて
「(宇宙の)勉強してるう?」
と私に話かけてきました。

当時的に余裕のない私としては
ちょっといらっとして
「この状況ですよ、
そんな余裕ないですよ!
あなただって
私の目を通して惨状をみたでしょう?」
と言うと、

「見たよ?で?
何か問題でも?」


と言いました。

え、え~~~~~!?
何それ!?
今この状況をそういう風に言う!?
いくら人間ではないとはいえ、、、
この世界の外側の存在とはいえ、、、
少しは
空気を読んでくれても、、、。
「う~んあなたには理解出来ないかも
知れないですけど!
今大勢の人達が亡くなったりして
大変なんですよ!」

「死なないよ。」

クリエイター(仮)は私の言葉を遮って
こう言いました。

なんですと???

「何言っているの?
君たちは死なないよ?」


えーと、、?
何を言っているんだか、、?

「君の言っているのは
本当の死ではないですよ。
物質(肉体)からデータ(魂)が離脱するだけです。
それは死とは言えないですよ。
この世界は体験と記憶がすべてです。
あなた達の存在理由もそこにあります。
本当の意味でのあなたの言う『死』というのは
自らが選択し、
自分自身がこれまでに積み上げて来た
記憶と体験を消去するという事です。
これは本当の意味での
『消滅』になります。」


あ、あ~それですか
確か昔それは勉強で聞きましたけど、、、
でも!
そういう問題じゃあないんだよな~!
今私達にとって地球生を離れる、
この事が問題なわけで、、。

「じゃあ、もう一度
降りてくれば?」


と言うので

「そんなの、めんどくさいでしょうが!!」

と私は吠えました。

私がクリエイター(仮)の言葉に
カッカしていると
「あ~はいはい、そこまでね。」
とシステム管理人が割入ってきて。
「彼女は今本当に余裕がないから、
そういう話は
本人が落ち着いてからにした方がいいですよ。」


とクリエイター(仮)をがしっとつかんで
どこかに連れて行ってしまいました。

クリエイター(仮)は去りながら

「え?なんで?なんで~?」

と首をしきりに傾げていました。

私はこの時本当にがっかりしました。
まさかこれほど
通じ合わないとは。
しょうがないのかな、、、
私だって
自分の細胞の一部を気に掛けたことなんてない。
そういう感じなのかな、、。

この時はこれで夢が覚めました。
そしてこのあとクリエイター(仮)が出てくるのは
一ヶ月以上先の話になります。

ま~あまりこのヒトに対して
なぐさめもアドバイスも
元々期待はしていないんですけどね、、、。





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ソノ・先にある・ミライ。(オマケ)

Posted by aonei on 11.2011 夢について(宇宙・ステーション&基地) 0 comments 0 trackback
前々回の話の続きになります。
あ、この話は本筋から離れたオマケな話になります。
なのでアドバイスや予言めいたものは入っていません。
ですので興味ない人はスルーでお願い致します。

***

怒り狂った結果倒れてしまった私は動けないまま
ステーションの医療室でうつぶせのまま寝かされていて
その張本人であるシステム管理人は私に2,3回詫びた後
近づく訳でもなく、、、
かといって去る訳でもなくその場で佇んでいました。

医療担当の管理人が去った後
妙な沈黙が流れ、、、

ながれ、、、

ながれて、、、

ひ~~気まず過ぎて沈黙に耐えられん!

私は耐えられなくなり
管理人に向かって
かなりどーでもいい質問をしました。

「あの~、、
今もし地球生として降りられるとしたら
降りたいですか?」

今思うとなんでこんな質問をしたんだか。

「そうですね~、、、
どうでしょうかね~、、
私はもうかなりの回数を地球生として体験して来ているので
別にしなくてもいいのですが、、、。」


と、管理人は真面目に受け取って考えてくれました。

「でももし今度地球生として降りる場合は、、、
仕事としては降りたくないですね。」


と言い、

「今ある記憶も
自分自身が誰であるだかも
すべて一時消去して
真っ白のまんま!
、、で降りたいですねえ、、。」


と言いました。

私は
「へ~あなたもそう思うんだ、、、。
クリエイター(仮)も
似たような事を言っていましたよ。
『真っ白なシーツのように!』って。」
と言いました。

管理人は
「そりゃそうでしょう。
その方がすべて新鮮で映るもの感じるものすべてが
美しく見えるもの。
あ~でも
本当に仕事では降りたくないな~
一生楽しく遊んで暮らしたい!」


おいおい、、、!
いいんですか~?そんな事言って、、、。

「いいんですよ。
ここにいるとホント
ずーっと変化無く仕事してますからね。
そしてなんといっても
地球生としての時間は一瞬だもの!
バカンス気分で楽しみたいですねえ。」

あ、そうか。
ふいに思い出しました。
システム管理人達は地球を降りるのは
必ず仕事として降りるのが常なんだっけ。
む~もしかしてこれは管理人の内なる願望なのだろうか、、?

「はあ、、バカンスねえ、、、
私も自分の人生、出来る事ならバカンス気分で
過ごしたいですよ。」

「あら?どうでしょうね~多くの人達は
『バカンス?そんな人生はつまらん!』って言って
わざわざ課題を作って降りていたりしますけど。」


私は驚いて
「え、そうなんですか?
もしかして私も?そうだったりするんですか?」

「さあ、、、どうでしょうね~?
どう思って降りるかは自分次第ですからね。」


と意味深な笑いをしました。

ここで夢が途切れて夢が醒めました。

この夢の後いろいろ考え
やっぱり大暴れをした事など等恥ずかしくなり
後日夢でステーションに行き
管理人に謝りに行きました。

管理人は笑って
「あらあらーひねくれ者のあなたが素直に
あやまってくるなんて~。」

と冗談とも嫌みとも取れる(いや、嫌み9割だな。)
人間くさいリアクションで返してくれましたよ、、。

この話はこれでお終い。

今ある選択において
未来の黒い糸は一本ではなく、、
何本もあるという事。
今言える事はこういう事象や事故は今後
日本以外でも起っていくという事。
本当に、、、日本以外の人達も
今の日本の事を他人事と思わず
真摯に受け止めて考えて欲しいと思います。





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