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ただのうっかりで地球にいる。

Posted by aonei on 01.2011 夢について(宇宙以外)
今から考えると東日本大震災の直前は
なんだか意味深な内容の夢を多く見ていた様な気がします。
これから書く夢がそれに当てはまるのかどうかは
解らないのですが、、、。
この夢は3月11日のだいたい二週間前くらいに
見た夢です。

自分は、、、地球に向かって進んでいる、、
ここから話が始まるのですが、、。

自分というのが不思議。

私は人間の形をしていません。

なんだろうな~、、細胞の塊?シャボン玉の泡の塊?
そんな形をしてフワフワ浮いていまして、、。
泡のひとつひとつに意識があり、
その中で1番上に意識が突出しているというか、、
集合意識を束ねてそのてっぺんに自分の意識があるというのが
私の存在、らしい。
だから自分という「個」が意識出来るのと同時に
大勢のザワザワする他の意識も認識出来て。
大所帯な感じで地球に向かっているのでした。

地球と火星の間くらいかな~
空港の様なゲートがあります。
そこは、、地球にやってくる存在は
かならずこのゲートに入らなくてはいけないんだそう。
自分はというと、、あまり「地球」というものが
どういうものか解らずに入っていった感じです。
なんかただの好奇心、、それだけの様な感じでした。

空港の様なゲートには
入国審査ならぬ入星(?)審査みたいなものがありまして、、。
なんだかめんどうくさい手続きを践んだような気がするのですが
あまり詳細には覚えていません。
その中で覚えているのは
管理局の人(←?)が質問を投げかけて来て
3つの選択を迫られるのです。
その時の私はその質問の意味があんまり解らず、、、
1,2番目はまったく聞き取れなかったので
3番目の「容器(肉体)に入って地球に生存する。」
がなんとなく解ったので
3番目を選択してそのゲートをくぐる事になりました。
係の人が
「3番目を選択した方はゲートを通った側の
右側のコーナーで待機しておいて下さい。」

と言っていたので右側のコーナーの待機場所で待つ事になったのですが、、
しばらくしても自分と同じような選択をした存在は来ず、、、
向かえの存在もやって来ませんでした。
それに引き換え
1番、2番を選択した存在達は大勢いるらしく、
賑やかな団体さんとしてどこかに連れていかれました。

それを見た私は不安になりました。
あっれ~、、?
選択間違えたかな~?
そもそも容器に入るという意味が
解らないし、、、
そんな事を考えながら向かえを待っていました。

結局の所その時の時間では私しか3番を選択した存在は
おらず、随分待たされてから
向かえのスタッフがやって来て案内されました。

私はどこか解らないステーションに連れていかれ
同じ選択をした存在達と合流する事になりました。
先に来ていた存在達は本当に宇宙のあちこちから来ていたみたいで、
訳の解らない私に
いろいろと親切に教えてくれました。

これから私達は「生物(人間)」という容器に入って
地球に降りて生活するという事。
ここの生態系のすべてではないが
雄、雌との生殖により個が繁栄するシステムだと言う事。
そのシステムに則って生活するという事。

私はそれを聞いた時???が飛び交いました。
なんせ私には性別がない。
ずーっと長い間同じ形で存在していて
個を繁栄したい場合はただ意識を分裂すればいい
気楽な存在。
そんな私が理解出来る訳がなく。

「え、、なんでここの生物(人間)はそんな面倒くさいの!?
生殖って何!?性別って何!?」


、、、って私は叫んでしまいました。
そんな地球のサイクルが解らない私達には
この地球で生活する為にパニックにならない様
なっが~い研修をやるんだそう。
地球のシステムについて、人間について、
人間の社会について(経済、貨幣制度など)、、
その他イロイロの知識の習得。
容器(人間)に入ってからの社会生活における
シュミレーションを実践したり、、、
(半物質の肉体に入って動いて生活してみたりとか。)
とにかくやる事はいっぱい。
そう聞かされました。

ちなみに2番の選択は
容器に入らずこの形のままとして地球に降下する、、というもので
簡単な研修と勉強で済むんだそう。
(1番も聞いたのですがなぜだか覚えていません。)

「え~~~そうだったの!?
しまった~失敗したー!
そっちの方が楽で良かったよ~~~!!!!!」

、、と大騒ぎしたのを覚えています。
同じ選択をした
他の存在達もこの話を聞いて
がっくりしていたらしい。

その存在達と話ながら
「しょうがない、めんどうくさいけど
一つ一つこなしていくしかないよ、、。」


なんだかハズレくじを引いたような
心境で夢は終わってしまいました。

この夢から目覚めた後
しばらくぼーっと考えてしまいました。

これは誰かの記憶?
それとも自分?

それにしても、、、
もしこれが自分だとしたら、、、
自分は地球に来たかったのか解らない優柔不断な決断で
ここに来た事になる、、。
おまけに人間になるのも
かなりうっかりな選択でなった事になる、、、。

うわ~嘘でしょお!?
こんな理由もなしに
本当にただのうっかりで地球にいるなんて!
い~や~~~!
夢だよ!夢!夢!
夢であってくれ~~!

、、そう言って布団の中でゴロゴロ暴れていました。

例えもしそうだったとしても

うん、、、
まあ、、
たとえそうでも、、

地球での生活は楽しいよ。

多分。


ていう話。

*******

とにかく最近は夢を忘れない様リストアップして
書けそうなものから書いていっています。
やはり現実の出来事と違い
記憶が消滅しやすいです。
いや、、かなり忘れてきてまずいです。


※仕事が忙しい&手の調子が悪いので
しばらくはコメントの欄のクローズ&返事は控えさせて頂きます。
よろしくお願い致します。





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ソノ・先にある・ミライ。その4

Posted by aonei on 26.2011 夢について(宇宙以外) 12 comments 0 trackback
前回では淡々と話が進んでいますが
この後実は私的に思う所があり、
私自身大暴れしています。
なんかね、、
そういう話を聞いて思ってしまったのですよ、、
まるで大きな未来の為に
今の日本が犠牲になっているのではないか、、、。
来るかどうか解らない未来のターニングポイントに
この災害と事故があって、、、
もっと他に良い線引き方法はなかったのか?
悲惨な未来の回避の為に
小さな犠牲は厭わないという事なのか??
そんな事がぐるぐる頭を占拠してしまいまして。

私はその事をがーっとシステム管理人にしゃべって
「ふざけんな、、、!納得いかない、納得いかない~!!」と叫んで
大暴れしてしまいました。

もうね、、今から思うと、、、
青臭くて恥ずかしい。

私が暴れている時もシステム管理人は
「落ち着いて!犠牲ではありませんよ!
この国にいる人達がそれでいいと選択したのです!
それはすべての人に対して予め確認しているんですよ!」

と暴れる私を押さえ込んで
言っていました。

そのうち意識が急に白濁したと思うと
いきなり自分の体が動かなくなり、、、
どおっと床に倒れ込んでしまいました。

他の管理人も騒ぎを聞きつけて集まってきて
どやどや話をしていました。
私がいつもお世話になっている
医療系の管理人も大慌てで駆け付けてきて、、、
「もう、、言わんこっちゃない!
そんなに怒りまくって感情をコントーロールしない!
自分自身(魂)を壊すつもりなのか!?」

と怒られました。

とりあえず私はこの医療系の管理人の指示で
医務室のようなベットに運ばれました。
体がうまく動かない中
私は運ばれながらも
「納得いかない、、納得いかない、、、」と
呪文のようにつぶやいていました。

だって悲しい、、やるせない。
どうしてこんな目に?
多くの東日本の人達が傷つかなくては
いけないの?
その中には私の知り合いも友達の両親もいる。
皆不安な中、、必死にがんばっている。
なんで?
、、もうそんな気持ちがずっと渦巻いていました。

医療系の管理人が出ていった後
先ほどの管理人と二人きりになりました。

すると管理人は堰を切ったように
しゃべりはじめました。

「私達がこの世界を支配しているとでも!?
そんな事を思っているのですか?
とんでもない!
ここはそんな世界ではありませんよ!
そして、、私達はね、あなた達の選択に対して
干渉する事は厳禁なんですよ!
それが、、、
どんなに私の心をモヤモヤさせるか!
あなた達の選択が明らかに間違っている、、と解っていても
口出しする事は出来ないのですよ!
解りますか!?
この干渉出来ない、口出し出来ない苦しみが!」

私は管理人の感情爆発に
逆にぽっかーんとしてしまいました。
もしかして、、これって、、、
このヒトの本音、、?

「地球外にはいろんな存在があり、
いろんな意見があります。
普段私達はコミュニケーションの為
思考のコードですべて繋がっていますが、
ちゃんと個としての考えがあり
感情もあるんです!
確かに、、あなた達の未来の行く末に対して
興味を示さない人達もいます。
でも!でも、、私自身は、、、
今のあなた達と今ここのあなた達の文化が大好きなんです!
だから、、
こうやって干渉ギリギリの話をしているんですよ!」

そう言って感情を爆発させながら
しゃべっている管理人は
まるで普通の人間の女性のようでした。
そうだった、、このヒトは地球の人間の文化や世界が好きで
今の職場にいるんだよね、、。
ステーションに趣味で博物館を作りたいくらいだもの。
そうか、、、
この話はこの管理人の個人的な意見なんだ、、。

そしてふと理解しました。

前も思ったんだけど
私達はまるで立ったばっかりの
よちよち歩きの赤ちゃんなんだな、、。
管理人達はそのお母さんよろしく
危ない箇所は注意はするけれど
手はださないと決めている。
だけど、内心見ていてハラハラする。
今はそういう状態なのかも知れない、、。

すると私の思考を読んだ管理人は

「そう思って頂いて結構ですよ。」

と元の物言いに戻りました。

「あなたはどうなんですか?
今この時をあなたは愛おしんでいますか?
そして先ほどの未来を望んでいるのですか?」


「あの未来を?まさか!」
と私。

「私だって今のこの生活、、普通の生活が
好きなんですよ。」

「でしょう?」
と管理人。

「私もね、、
今のあなた達が好きなんですよ、
それだけは理解して欲しいです。」


この後にこの管理人との
けっこーどでもいい話がもうちょっと続きます、、。
 
今回この話に対して
この世界に対しひたすら裏方に徹しなければならない
彼らの本音を聞いたような気がしました。
ただ、、全員が全員、私達に感心を持っている訳では
ないですけどね。
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ソノ・先にある・ミライ。その3

Posted by aonei on 20.2011 夢について(宇宙以外) 14 comments 0 trackback
「さて話を元の戻しまして、、」
とシステム管理人。
「最初に言ったように
この未来が確実にくる訳ではありません。
でもそういう糸はポツポツと時間の中に存在しています。」


私はもう一度その糸の映像を見てみました。
「はあ~、、、
確かにありますね~、、、
黒い糸が所々に、、
でもそれ以外はみんな白い糸なんだよな、、。」

「そうなんです。
確率的にはあきらかに低いのです。
、、、ですがゼロではない。」


「う~ん、そうですよね、、。」

私はうなってしまいました。
そもそもなんでこんな話を?映像を見せられるのだろう?

「良い質問です。」

と管理人。
あ、、、私の心がだだ漏れましたか。

「本当に今この時が
おおきな時間の上での線引きなんです。
この地震、この事故は起るべきして起こった
大事な時間なんです。
今、世界はどの未来も選ぶ事が出来ます。
選択してもらうのは
この国、、の人達は選択を開始しているので
どちらかと言えば
この国以外の方達ですね、、、
この選択の線引きは過去にもありました。
20年前のあの事故(チェルノブイリ)の時です。
その時は、、、あなた達はあなた達なりに選択し、
そして今この事故があるのです。」

「私は何を選択したのですか?」

「何を選択した、、というのは
薄々解っているのではないですか?
今の事故で使われているエネルギーを
使い続けていくという選択ですよ。
そして今この時がある訳です。」


「そうなんですか?選択したのかな、、、
当時はすごく恐かったけど、、、
事故の収束と共に忘れてしまいましたね、、。」

「それも選択です。」

「、、、。」

「そして今です。
まずは、、、考えて欲しい。
このエネルギーは
あなた達が完全にコントロール出来ているのか?
という事を。
リスクはないのか?という事を。
このエネルギーがなくても
自分達は生活を営めるのか?という事を。」

「あの~私的はもう、、、
放射能はうんざりなんんですが。」

「でしたら
あなたは選択するのです。
『私はもうこのエネルギーは必要としない。』と。」

「あ~じゃあ反対すればいいんですね?」

「反対、、はちょっと困りますね、、
『必要ない』と選択して頂かないと。」

「え~なんで?同じでしょ?」

管理人はうーんと唸って

「ちょっと違うんですよね、、、
『反対』ですとあなた達の場合
その言葉のエネルギーと一緒に
「怒り」と「不安」のエネルギーも
もれなくセットでくっついてきて
やっかいなんですよ。
言葉の効力も半減してしまうし
結局の所そのエネルギーの存在を許す事になる。
『必要ない』はそのエネルギーを認めた上で
必要ないと選択するのです。
そこにはそういう感情はセットでくっついて来ません。
純粋に削除するエネルギーに変わります。
そしてその変わりあなた自身
それに変わるエネルギーを使用する、、もしくは
節電、、ですか?エネルギー使用をしなくてもいい
ライフスタイルにする、
そういう変わりになるものを
選択するのです。
あ、もちろん嫌々やってはだめですけどね。」

「なにやら解ったようなわかんないような、、ですね?
それでいいんですか?」

「それでいいんです。
『私はこのエネルギーを必要としない、
なぜなら○○○○があるから。』

と思い、あとは自分自身で実行に移すだけです。
大事なのは「なぜなら、、」の後の取って代わる選択です。
自家発電(太陽光)を設置するでもいいし、
節電グッズに取り替えたり、
そういう代替エネルギーに対して
発信したり勉強したりするのでも
いいんです。
小さい事からでいいんです。
運動をおこしたい人は起こせばいいと思いますが、
「反対」という言葉を使う時は気をつけて。
どうしてもその言葉を使うのなら
自分自身の感情を整理してから使用するように。
とにかく出来るだけ多くの人が
『このエネルギーは古くさくて使いたくない、、。』と思えば
このエネルギーは消去か
また別の使用方法の道をたどるでしょう。」

「そんなものですか?」

「この世界、そういう風に出来ているんです。
あ、もちろんそのエネルギーを使い続ける、、
という選択もありますよ。」


「いや、それはもう結構、、、
あの~ちょっと聞いていいですか?
さっきの反対の件なんですけど、、、
じゃあ逆に選択する事に対して
恐怖や怒りや悲しみや不安の感情をくっつけては
いけないんですか?」

「そうです。それは、、『必要としない』、と選択しても同じ事です。
選択は、、一種のエネルギーの放出みたいなものですから。」

「じゃあ逆は?
選択に『楽しい』だの『嬉しい』だのの感情がくっつくと?」

「あなた自身のエネルギーが大きくなり
物事が大きく動き加速しますよ。」

続きます、、。


なんか書いていたのを読み返していたら
言葉もエネルギー、でもって選択もエネルギー、
でもって語っている内容はエネルギー問題、、
なんだか世の中エネルギーだらけだなあ、、。
そんな世界に自分達はいるんだなあ、、とちょっと実感。
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間違っている事だけは解る。

Posted by aonei on 15.2011 夢について(宇宙以外) 6 comments 0 trackback
お話の途中ではありますが
言わせてください~。
今日ニュースで
バイオレメディエーションの事をやっていまして、、
菜の花が取り上げられていました。
そしてそこから作られるバイオ燃料の事も言っていました。
すべて使用した後の植物の処理は
放射性物質の廃棄処理場みたいな所に、、とか言っていましたが
そこが1番問題なんだよね、、、きっと。

私がシステム管理人から聞いたのは
「これから日本はその廃棄物を
分解する菌やバクテリアの研究を
世界に先立って
押し進めていかなくてはならない。」

と言っていました。
なぜなら
「地球外では放射能で育つ菌やバクテリアや植物が普通にあって
別にめずらしい事ではないからね。」

と言っていました。
そして
「それは形を変えて地球でも存在している。」
と言っていました。

、、本当かどうかは定かではありませんが。

それに今後その分野において
関係する画期的なアイデアもしかるべき人に
おろす準備もされているそうです。
そりゃーそうでしょう、、
ぱんぴーな主婦におろしても一蹴されるだけですからね。
研究している、、しかるべき人達に受け取ってもらって
実用化してもらわないと。

それからニュースで言っていたのですが
事故が止まらない限りは汚染された土地を掘り返しても
土が飛散して逆に被曝するので
よろしくない~と言っていましたが、
本当に、、今すぐ止まるのかな?
システム管理人曰くまだ汚染が少ないうちに
汚染濃度が少ない場所から
植えた方がいいと言っていたけど、、、
(あ、あまり深刻な場所は
さすがに人間は入れないからまずいと思うけどね。)
とにかく畑が野ざらしになって荒れてしまうのなら
いっぱいそういう植物を植えて
これからの放射能の拡散に対して備えた方が
いいと言っていました。
とにかく時間のかかる方法なので、早い方がいい。
来年植えようでは本当は遅いそうです。

まあこれも夢なので本当かどうかは解らないけど、、。

そしてこんな事も、、。
「あなた達はこのエネルギーの使い方、
間違っているんじゃない?」

と管理人。
なぜならこのエネルギーは地球の外では
植物?の育成に使われているそうで、、、
こういう使い方はしていないそう。

どういう使い方が正しいのかは
今の自分には解らないけれど
今の使い方が間違っている事だけは
よく解ります。

次回から話再開。
   ↓





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ソノ・先にある・ミライ。その2

Posted by aonei on 12.2011 夢について(宇宙以外) 17 comments 0 trackback
さすがに私はびっくりして、
「えぇ!?もしかして人類滅亡とか!?」
と言ってしまいました。
システム管理人は笑って
「さすがにそこまではいかないと思いたいですけど、、
どちらかと言えば世界の経済が大変な事になる、
という感じでしょうか。」

そして
「それによる人類の自滅というのは
可能性はゼロではありません。」

と言いました。

なにそれ、、
やたら恐い内容なんですけど、、っていうか
なんで私にこんな話をするんだろう、、。

「もう一度基本に帰ってもらいたいのですが
未来は不確定で一本糸ではありません。
今私が話ているのは
そういう、、人類の経済や文明が大きく後退する
可能性がある未来の糸が
出て来ているという事です。
その糸をあなた達が選択しなければ
その未来は起りません。
しかし今現状ではこの糸が見えているという事は
可能性は100ではないが
ゼロではないという事です。」


「はあ、、、選択といっても
何の事だか、、、。」
と私。

「そうですよね、
これからあなたに右側に出ている黒い糸の未来の断片を
みせて説明する事にします。」


そう言うと同時に
私の中にどおっと情報みたいなものが
入って来ました。

その情報は活字と映像の断片。

時代はいつかは解りませんが近い未来。

ユーラシア大陸の中にある黒海に面した国の話。
その国は昔から西洋と東洋の中継地として、
栄えていた国。
そして黒海沿岸に建設された新しい原子力発電所。
ある日その事件は起ります。
びっくりするような大きな地震がその国の黒海沿岸を襲います。
津波はそれこそなかったのですが、、、
やはりフクシマと同じように
発電所が大きく破壊されます。
ここからが大変で、、、
フクシマ、チェルノブイリ級の事故が起こります。
爆発も起こる。
そしてなによりびっくりするのが
事故を止めなければならない人達がパニックになり
怖がって逃げてしまった事。
だから誰も発電所を止められない。
後から人が来てもなすすべが限られている。
放射能の拡散はフクシマの比ではない。
むしろ、、、フクシマの方が
まだましだったね、って言われている。
放射能汚染は黒海沿岸の隣国、遠くはユーロ、アフリカ、中東まで
広がります。
人々は逃げ回り、、パニックと暴動、内乱。
流通の断絶、エネルギー供給の断絶。
石油が行き渡らなくなり世界規模での石油と食料の買い占め。
アメリカの人々はカラになったガソリンスタンドの前で
「こんなんじゃあ私達生きていけないわよ!!」と叫ぶ女性。

これをまるで
ネットニュースでも見るような形で
見せられました。
これを見た感想としては
「日本の震災に対する自分達の反応って
結構冷静で落ち着いていたんだな、、。」
と逆に驚きました。
それぐらい世界各地の人達の
荒れぶりがすごくて。
確かにこれすべてを映像で見せられたら
私の精神が持たないかも、、
文章、画像だけでもかなりきつかったです。

「この後はいったいどうなるのですか?」
私は質問しました。

「ユーラシア大陸を筆頭に
ゆるやかに自滅していく道をたどる、、と推測しています。」

「じゃあ100パーセントではないと?」

「基本はあなた達の選択や意識の上で成り立っていますので
確定はされていないという事です。」

私は脱力してしまいました。

「ちょっと衝撃的な内容でしたが、、
最初に言ったように
今の段階でしたら
この未来はあなた達の選択によって
回避出来るんだという事です。」


続きます、、。

今日フクシマの事故がレベル7に格上げ(?)されましたね、、。
私はこの夢の時点でフクシマはチェルノブイリを超えた事故と聞かされていたので
複雑な心境で今日のニュースを見ていました。
   ↓





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