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ブラックホールの音を聞こう!その4

Posted by aonei on 10.2010 夢について(ブラックホール) 4 comments 0 trackback
さらにクリエイター(仮)の話は続きます。
「この天体はね、
物体を吸い込みはするけれど
どちらかというと
ものすごいエネルギーを
放出し続けているんだよ。

取り込んだものを変換して
エネルギーとして放出している、
と言った方がいいのかな?

そのおかげで宇宙にはエネルギーが溢れ
循環し、速く星雲や星を形成する事が
出来るんだよ。
あ、ここは前に言ったっけ?

だから君たちにとっては
なんだかまるで黒い穴や恐怖の対象みたいに
言われてはいるけれど、
私にはないと困っちゃうものなんだよねえ。」

「あの~、、、」と私。
「ブラックホールって、、、、
巨大恒星の最終形態みたいに
言われているんですが、、、
これを見ていると
なんだか違う感じがしますが、、、。」

「ああ、君たちでは
それが通説なのかい?
どうかな~、、、?

恒星からだと、相当いい条件が揃わないと
なかなか良質のブラックホールは
作れないんだよね、、、。
私はめんどうくさいから
最初から作って設定して
置いておくんだけども、、、。

う~ん、、、
でもここからの説明は
語っちゃうと
解答をすべて言う事になっちゃうからな~
ん~だめだめ、言えません。
そんな無粋な事は出来ませんよ、
君たちで答えを見つけてくれないとね。」

と笑って口をつぐんでしまいました。

おおっと、、、、
良い所までいったのに、、、、ちぇっ残念。

でも、、まだわかりませんが、
私の個人的な感想では
地球で行なわれている実験で派生してしまう
ブラックホールと、
このブラックホールは
なんだかちょっと違うモノ、という感じがします。
でもこれを証明するには
私が生きている間には無理かもしれません、、、。
なんてったって
私達、月以上遠くに行けてないんだもんな。
ホント、いつになったら
ブラックホールを真近で観測できるんだろう?

そんな事をこの箱を見ながら
ぼ~っと考えてしましました。

どれくらい経ったのか
はっと気がつくと
ブラックホールを見る事に
早々に飽きてしまった例の男の子が
元気に部屋の中で駆け回っていました。
でもってそれにも飽きてしまい
クリエイター(仮)のアバターに抱きついては
甘えるようにぽこぽこ叩いたり
木登りのようにして
体にがしがしとよじ登られていました。

クリエイター(仮)は男の子が登る際に
髪の毛を引っぱられていて
虚像でもダメージがあるのか
イタイイタイ言っています。

うぷぷ、、、
なんだかじゃれられているみたいで
微笑ましくて(?)笑えるなあ。

それにしてもこの男の子、
宇宙造っている人(?)相手だろうが
そんな事関係ないんだな、、。

ちょっと生意気、、とは思ったけれど
ここまでくると大物だあねえ。
さすがに大人の私には真似出来ません、、、。

そんな男の子の無邪気(?)な行動のせいで
勉強会はな~んとなく
お開き状態になりました。
もう一人の女の子とは
最後にちょっと話をしたようだけど
内容を記憶せず。
クリエイター(仮)も何か言っていたけれど
覚えていないなあ、、、
忘れました。

まあ所詮夢ですので
ラストはぐずぐずな感じですね、、。

さて最後にこの課題の研究については
今も続行中です。
、、というか現在もっと課題が
増えているんですけど、、、

ホント、ど~しましょ?

興味を持ってもらえたら
彼ら(?)も喜ぶらしい、、、、。
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ブラックホールの音を聞こう!その3

Posted by aonei on 09.2010 夢について(ブラックホール) 2 comments 0 trackback
覗いた箱の中には
黒い穴らしきものは
ありませんでした。

その代わり
ものすごい速さで回転する小さい謎の物体が。
速すぎてなんだか良く見えません。
その物体の周りには
塵や物質らしきものが取り巻いている
ものすごく速い気流が
渦巻いていて、、、
まるで超高速の竜巻を見ているようです。

その竜巻のような気流の中は何か反応しているのか
キラキラ発光しています。

なんだか、、、、
ブラックホールって名前、
なんだかきちんと表現した言葉じゃないかも、、、
変えた方がいいんじゃない?って思いました。
「第一ブラックじゃないじゃん、、、」
と私がぽそりと言うと

「それはそうですよ。
あなた達の感じる暗闇もただ単に
あなた達の目が見えない、、、、
網膜が反応しない、
感じとれないだけなんです。
そこに何があってもね。

最近では違う観測方法で宇宙も何かあると
解ってきていますよね。
でも遠いものはやはり解らない。
近づかないと解らないものです。

そして今君たちは
網膜を通して見ていないので
この天体はこういう風に見えるのです。
もし人間の網膜で見たら
どうなるのでしょうね?
そう考えたらワクワクしませんか?」
と、クリエイター(仮)。

まあ確かにね、、、
私達が眼球で見えている範囲って
結構狭いって言うもんね。

そして肝心の音はというと、、、、

なんだか重低音の変な音が
規則正しく響いてきます。

ヴォッ、ヴォッ、、、、というように
聞こえます。
まるで重低音の音を大きなスピーカーで
鳴らしているようです。


なんだかお世辞にも
美しい音色だなんて言えません。

私はうっかり正直に
「変な音ですね。」と
クリエイター(仮)に
言ってしまいました。

クリエイター(仮)は
「君にとってはあまりいい音に
聞こえなかったんだね。
でもこの音はね、
彼らが生きている証拠なんだ。
命の音なんだよ。
そして私の(宇宙の)設計には
なくてはならないものなんだよ。」

と言いました。

あともうちょい続きます、、。

興味を持ってもらえたら
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ブラックホールの音を聞こう!その2

Posted by aonei on 05.2010 夢について(ブラックホール) 0 comments 0 trackback
ブラックホールが音を奏でる?と
聞き返すと男の子が、

「なんだよ~おばさん、
知らないでここに来たのかよ~。」

と言われました。

ううっ、、、、、
なんかこの子上から目線だわ、、、。

「ぼくは知ってるよ。
ブラックホールってさ~*****で、
******で******なんだよね。」

と、それから
難しい聞いた事のない言葉や数式をぺらぺら。

、、、全然何言っているのか
解りません。

それから男の子は
ブラックホールについて
クリエイター(仮)とのおしゃべりを交えながら
私に対して
饒舌にしゃべりまくりました。
その男の子の隣にいる女の子は
何もしゃべらず
ただ大人しくうんうん、と
男の子の話を聞いていました。

うううっ、、子供と思って
あなどるなかれ。
レベルが高すぎ。
アウェ~な気分だわ。

その内クリエイター(仮)も
終わりのない男の子のおしゃべりにストップをかけて、

「じゃあ、そろそろやりましょうか。」

と言ってどこからともなく
40センチくらいの長方形の箱を
出現させました。

「この中にはね、
ブラックホールが入っています。
まだ出来立ての
若いブラックホールです。
私のシステムのプログラムで
ブラックホールの周りの空間を閉じて空間を切り取り
持ってきました。
もちろん空間が閉じてあるので
直接は手に触れる事は出来ません。
でも音は楽しめるからね。」


と言って箱を机の上に置きました。

男の子はうわ~すっげ~すっげ~を連呼して
大興奮していました。

私はそんな事が出来るのですか?と
クリエイター(仮)に
質問していました。

「おいおい、、君は私を誰だと思っているの?
私がこの世界(宇宙)を作ったんだからね。
こういう事は簡単な作業ですよ。
採取した場所も
他の天体に影響の出ない場所でやったしね。
あ、でももちろんこれが終わったら
もとの場所に戻しますよ。」


ああ、、そうでした。
なんだかフツーな人みたいに思っていたけど、
言われてみればこの人
この世界の主人公みたいな存在(?)だったんだ。
誰とでも気さくに付き合っているから
ついつい勘違いしていましたよ、、、。

改めてすごい人(?)なんだなと
思いました。

気持ちを切り替えて箱を覗いてみると、、、

「、、、え~っと、、、、???
あの~、、、これが、、、
ブラックホール??」

「そうですよ。」

「ブラックじゃないですよ?」

「そうですよ。」

「なんか、、、光っていますよ?」

「そうですよ。」

箱の中身は自分と想像に違うものが
入っていました。

続きます、、、。

興味を持ってもらえたら
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ブラックホールの音を聞こう!その1

Posted by aonei on 03.2010 夢について(ブラックホール) 0 comments 0 trackback
クリエイター(仮)の部屋は
いつも行っている
ステーション内にあるのですが、
部屋に入ると正面にものすごく大きな
半円型の窓があって
そこから光る月の表面が見えたりします。
そういえば月のドームの窓も
半円型のデザインだったですね、、、
デザインを統一しているって事なのでしょうか。

照明はなぜかこの時には
薄暗くて、、、
なんでこんなに暗くしているんだろう?
と思った程暗かったです。

部屋の中央には
大きな流線型の机があるのですが
(素材は不明)
そこにおしゃれな
幾何学模様のランプがほのかに明るく
灯っていました。

その明るいランプ側に
おや?
地球人の子供らしき子が二人います。

薄暗い中で確認すると
一人はだいたい
小学3年生くらいに見える男の子。
容姿と格好から察するに日本人っぽい。
もう一人はちょっと背の高い
小学6年生くらいの女の子。
やはり日本人っぽい感じ。

自分以外の地球人って
ここではほとんど見ないので
めずらし~と
じ~っとみとれてしまいました。

きっとこの子達も
モニターに参加している子達なんだな、、と
思っていると、
ふいに男の子が私を指差して
「何?このおばさんもそうなの?」と
クリエイター(仮)向かってに言いました。

な、なんだこの子は、、、、
そりゃさ~
あんた達から見れば
おばさんですよ~でもさ~
なんか挨拶もないうちから
おばさんと呼び捨てかよ~と
ちょっとムッとしてしまいました。

クリエイター(仮)は
ははは、、、と苦笑して、
「それでは揃った事だし
始めましょうか。
じゃあ皆さん、机の前に集まって。」

と言いました。

「何が始まるんですか?」と
私が聞くと

「これからね、君たちが
『ブラックホール』と
呼んでいる天体が音を奏でている所を
あなた達に見せようと思います。」


とクリエイター(仮)が言いました。

興味を持ってもらえたら
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ちょっといいもの?

Posted by aonei on 01.2010 夢について(ブラックホール) 0 comments 0 trackback
さて夢から覚めて
夫にこの話をしたら今度は夫が撃沈。
夫がいそいそ組み立てた理論がだいたい全滅ですからね、、、
「もう、わかんないよ~!」と叫んで
夫の方が今度はどんより。
まーまーとなぐさめたものの、
家の中はちょっとの間
どんよりムードが漂っていました。

まあ、しょうがないよね、、、
そんなに上手く
さくさく私達が解けるくらいなら
地球の天文学は
もっと進化しているよ。

それにしてもな~
いつ真実ってわかるんだろう?

一生のうちどれだけ
本当の事ってわかるんだろうか?

それとも何ひとつわからないまま
この世界からログアウトしていくのだろうか。

もうすでに自分の人生の折れ曲がり地点、
あせってもしょうがないとし、
思考を停止しちゃだめよ、と
クリエイター(仮)から言われているけれど、
なんだか考えちゃうね、、、、。

そんな事を考えながら数日
夢も見ず
ぼんやり過ごしていました。

そしてそんな数日経った夜の夢で
ひさびさにクリエイター(仮)が
いそいそ夢の中にやって来て、
「ちょっとステーションの私の部屋に
来てくれるかな?」

と言われました。

私が何ですか?と聞くと
「この前の課題のがんばったご褒美に
ちょっといいものを見せてあげますよ。」

とニコニコ。

私はまたブラックホールの課題について
何かあるのかしらとちょっと警戒して
はあ、、、と生返事。
とりあえずクリエイター(仮)の後に付いて行って
ステーションに行き、
指定された部屋に入る事にしました。

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